消費生活アドバイザーって?07/02/09
消費生活アドバイザーというのは、
(財)日本産業協会が、経済産業大臣の事業認定を受けて実施する、
消費生活アドバイザー試験に合格し、尚且つ一定の要件を満たした者に対して
付与する資格です。
消費者と企業・行政などとの架け橋として、消費者の意向を企業経営、
もしくは行政への提言に反映させるとともに、消費者からの相談などに
適切なアドバイスなどが出来る、人材の養成を目的に創設され、
今年2007年度秋の試験は28回目になります。
2007年の 1次試験は 10月 7日(日)
2次試験は 11月24日(土)25日(日)
1次試験の範囲(択一式)1、消費者問題
2、消費者のための行政・法律知識
行政知識
法律知識
3、消費者のための経済知識
経済一般
企業経営一般
生活経済
企業統計と調査方法
地球環境とエネルギー
4、生活基礎知識
医療と健康
社会保障と福祉
余暇生活
衣生活
食生活
住生活
商品・サービス
広告と表示
暮らしと情報
1次試験の合格者が、2次試験の論文・面接に進みます。
2次試験に合格した後、実務研修を受講し終了すれば晴れて資格収得。
1度合格すれば永久にというわけではなく、更新講座を受講し
常に新しい情報の勉強に勤めなければ、せっかくとった資格も剥奪される
というシステムになっています。
興味を持っていただいた皆さま!
今年の試験、受験されませんか?
新しい世界が、知らなかった世界が、本当に目の前に広がりますよ♪
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