話し方伝え方 2006/10/13
先日、財)ひょうご環境創造協会の研修で、
環境問題の伝え方、話し方、という講座を受講してきました。
元アナウンサーで、現在は環境問題のNPOで
活動されている鏡紘一氏が講師、というのが魅力で出かけました。
ひとつ喋る後ろには、100も200もの確たる情報を持っていること、
自分が楽しくなくて、なにが相手に伝わるか、
話を聞いて残る記憶は、10パーセント、
目で見て残る記憶は、 30パーセント、
体験して残る記憶は、80パーセント、
これがわかれば、さあどんな話し方が出来るでしょうねえ。
そんな内容を4時間!、あっという間でした。
私も、ネッワークの中で揉まれながら、やっています。
ですから、こういうことは、十分経験しています。
ですが、人を引きつける方のお話は、
聞けばたくさん得るところがあります。
夏以降、内閣府の消費者問題出前講座も始まって、
我が家の電話機の横には、
依頼のFAXが来年1月分まで届いています。
毎回、聞いてくださる対象が変わります。
その度に、レジュメを作ります、話し方を、伝え方を考えます。
せっかくの時間を、
おもしろかったあーーと思ってもらえるように。
来週は、財)介護労働促進センターで、ヘルパー2級受講生を相手に
講座をすることになっています。
講座を聞きに行ったり、講座の依頼を受けたり、
秋は、あちこち出かけることが多いです♪
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