株式投資 超ちょうチョウーーー入門 06/10/20
私の株式投資はいつから始めたんだったかなあ、と確認してみました。
2004年11月に口座に入金をしています。
それから、
いえいえ、証券会社に入金をすることがまず勇気がいりました。
その2年ほど前から、株式投資についての勉強を始めたのだと思います。
きっかけは、
消費生活アドバイザーの受験勉強でした。
この受験勉強に関しては、また改めて書きたいと思いますが、
受験科目の中の、経営、経済、商品知識、生活経済、
これらの科目の面白いこと!
よくもまあ何も知らずに生きて来たこと!と
なんど思ったことか!
面白い!そうかあ、世の中そんなふうに動いているのか!
何度手を打ったことか。
ほかに、環境、情報、衣、食、住など11科目ほどあるのですが、
これらの科目はあまり面白いとも思わなかったのですが、
経済関連の科目は本当に面白かったのです。
受験が終わったら、もういちど経済の勉強をしたいなあ、
そのためには、株式投資をすることがいいのだろうなあ。
そんなことを思ったのがきっかけでした。
ところが、
私の親も主人の親も、全く株などやったこともありませんし、
私も主人も、全く興味はありません。
株はバクチ、やってはいけないことのように思っています。
あの家は、株で山を売ってしもたんやわ、
あの人は株で大儲けして、潰れてしもた、
どっちにしても、いい事は聞きません、と言うよりも、全く別の世界のことでした。
バブルと聞いても、ふーーんそうやったん、と思うぐらいです。
バブルで大儲けしたわけでも、遊びまくったわけでもなく、
バブルが弾けたために、大損をしたわけでも、生活が変わったわけでもない、
平々凡々の生活をずーーーとしている小市民です。
ですから、こんな者が、さあ株をやる、なんて思っても
動き出すすべもわかりません。
私は主人には何でも話します。
「100万もらっていい?勉強して株を買ってみたいんだけど」
「どうぞ、どうぞ、頑張ってくださいよ」
そうして、今、その100万円はどうなっているでしょう♪
私は、石橋は叩いて、叩いて、長靴はいて、命綱をしっかりつけて、
それでもまだ思案してから、渡ります。
まして、主人が働いて、いただいたお金です、損をするわけにはいきません。
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