まぐまぐ大賞2006結果発表 2006/12/27
思いがけなく、私のメルマガが、
まぐまぐ大賞2006にノミネートされ、
なんで私のが?
なんでニュース・情報源部門なん?
と、???!!!ばかりの2週間でした。
生活部門とか、新人部門とかにノミネートされたのなら、
ひょっとしてあり得るかも、とも思いますが、
なんで私のこのメルマガの内容が、
ニュース・情報源部門なのか、いまだにわかりません・・。
そして、本日
本審査の結果が発表されました。
当然のごとく、私のそれが残ることは無く、
いい内容のメールマガジンが受賞されました。
今回、
ノミネートされました、という、まぐまぐからのメールで、
こんなイベントがあることを知りました。
お陰で、
これからのメルマガ発行が、もっと楽しくできそうです。
今回、ノミネートされたことに対して、
何人もの方からメールをいただきました。
「まぐまぐ大賞は、
毎年連続してノミネートされてこそ意味があるのです。
1回ノミネートされたからと、喜んでいてはダメですよ。」
おいおいちょっと待ってよ、と返しながら、
32,000以上もあるメルマガの中から、
選んでいただくだけでも、
こりゃ大変なことですよ!と叫んでおります。
何はともあれ、そんなこんなの
私のまぐまぐ大賞騒動は終わりました。
推薦していただいた皆さま!
本当にありがとうございました♪
メールマガジンを発行するなど、
ホンの半年前まで考えてもいませんでした。
ブログを書くなど、考えたこともありません。
ホームページは法無ページだから気をつけて、と
こどものネット講座では、そう喋っておりました。
ブログを出す人って、
自分のことを喋りたいんでしょ、考えられないわ、
そう思っておりました。
認識不足でした、ほんまにすいません!
法が無いどころか、
放夢ページかもしれません、逢夢ページかもしれません。
法無ページにするも、放夢、逢夢ページにするも、
それは、その人次第、
読んでくださる人の姿勢は発行人のそれと同じなのですね。
そんな私は、調子に乗って、
来年はもうひとつまぐまぐに新しい内容で申請しようかな、
と考え始めています。
それとも、このよけいなお世話に、コーナーを作って書くか、
まぐまぐ大賞騒動は、
半年前まで、メルマガ?ハー?の私に、
そんなことを考えさせることになりました。
これもそれも、
読んでくださっている、今日現在207名の皆さまの存在のお陰です。
何万、何千という購読者のメルマガがある中で、
この極少マガジンをお読みくださる皆さまを誇りに思います。
この年末年始、
黒豆を煮ながら、巻き寿司を巻きながら、
新しいメルマガ発行のために集めている資料も整理しないといけません。
なんせ、一年はあっという間に過ぎていく年齢なのです。
フランスのピエール・ジャネが、言っていますね、
1年の長さの感じ方は、年齢と共に短くなる、と。
10歳は生涯の10分の1の速さに感じ、30歳は30分の1の速さに感じる、
では58歳は・・キャッ!
来年はもっと速くなるーーーーたすけてーーー♪
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