漫画で知ろう、裁判員制度 07/03/09


先号で、裁判員制度の研修について書きました。

その裁判員制度について、
漫画でわかりやすく知ってもらおうと、日本弁護士連合会が、
「裁判員になりましたー疑惑と真実の間で」を発行しています。

原作は、「家裁の人」の毛利甚八さん、
画は幡地英明さん、日弁連監修です。

1冊100円 +送料 こちらから申し込めます。
            ↓
http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/booklet/manga_saibanin.html

なかなかドラマチックな内容で、面白く読みました。

研修で、なかなか難しいなあ、と思ったことは、
やはり難しいようです。

たとえば、
事件が報道されて、TVや新聞で見聞きしたことは、
一切参考にすることなく、裁判での証拠、証言のみに基づいて判決を出す。
また、
裁判員として得た情報は、一生守秘義務を持つ。

当たり前のことですが、
ものすごく難しいことだと思います。

まだまだ2009年に向けて、検討が継続されるということです。

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