2007年 今年もどうぞよろしくお願いいたします♪07/01/07
もう今年も7日、七草粥を頂く日ですね。
元々お正月に食べ過ぎたお腹を、
ゆっくりさせるための智恵から生まれた習慣なのでしょう。
年明けのスーパーには、
パック詰めの七草が298円、398円で売られています。
歌を歌うように覚えました。
芹(せり)薺(なずな)
御形(ごぎょう) 繁縷(はこべら)仏の座(ほとけのざ)
菘(すずな)蘿蔔(すずしろ)これぞ七草
芹は、川や溝などに生えてます。
薺は、ぺんぺん草。
御形は、よく言う母子草ですね。
繁縷は、ひよこの餌に摘んでいたあの草です。
仏の座というのは、田平子というタンポポに似た草。
薺は、かぶら、
蘿蔔は大根です。
こうして見ると、本当に草ばかりですね。
秋の七草は、花の咲くものばかりですが♪
お正月のお雑煮から始まって、
大晦日の年越し蕎麦まで、
いろんな行事に、それぞれいわれのある食べ物が用意されます。
これから、
鏡開き、節分、ひな祭り、端午の節句、春の彼岸、七夕、中秋の名月・・・
その度に、
ぜんざいを炊き、豆を煎り、三色団子を作り、柏餅、牡丹餅、おはぎ・・と
あんこ好きな私は、行事にことかけて作ります。
その間には、イチゴ大福も欠かせません。
そして春先は、
いかなご漁の解禁で、いかなごの大きさと値段を考えながら、
くぎ煮を作り、毎年待ってくれている親戚、知人に送ります。
魚屋さんに予約を入れたり、並んだりしながら、
送る人がいること、待ってくれている人がいることが、
本当に嬉しいなあと思います。
親が亡くなって、特に思うようになりました。
それが終われば、
梅干漬け、イチジクのワイン煮と楽しいことが続きます。
これらは、
今はもう、家族が喜んで食べてくれるわけでもないので、
私の趣味です。
ぜんざいなど、あれだけの砂糖が全部このお腹に入ったのかと、
ギョッとするのですが。
特に、自然食志向ということではなく、
作るのが面白いのと、
へーこれどうやって作るん?と思えばすぐに試してみる、
そんなことで、
何やかやと閑があれば台所に入っています。
今は、ストーブの上に鍋をかけておけば、勝手に出来上がるので、
豆を焚くのには、ちょうどいい時期、
金時豆、白花豆を煮て、
砂糖をまぶし、干す、又砂糖をつけて、干す、これを繰り返して、
甘納豆まがいができます。
お正月の残った黒豆も、同じ要領でちょっと固めの甘納豆ができます。
こんなことなら、いくらでも喋れるのですが・・・・。
さてさて、
今年のこのメルマガは、来週からスタートします。
そして私の仕事始めも、
来週神戸での、「安心な老後へのシナリオ作り」講座から始まります。
講演でもなく講義でもなく、講座ですので、
参加の皆さまと一緒に、来てよかったな、
と思っていただける時間になるように、
今年も楽しくやりたいと思っています。
そして、このメールマガジンも、
あ、へーー、ふーーん、ふふふ、と、ニコッとしていただけるような、
そんな内容で、楽しく続けて行きたいと思います。
正月早々、米朝一門会に行ってきました。
明日は、新人漫才グランプリがあります。
正統派のしゃべくり漫才がいいです。
明るく元気な毎日に、お笑いは欠かせません♪
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