本にセミナーまずは勉強 06/11/03
「投資アドバイザー有利子」「代行返上」「マネーバンキング」
「eの悲劇」「偽造証券」「日本国債」などなど、
これらは幸田真音の著書です。
まずは、これらの本から、私の株式投資の勉強は始まりました。
小説は、最後は必ず善が勝ち、悪は負けます。
大儲けをした登場人物は、
必ず最後には大儲けをした分、大負けをする、これが小説です。
大博打のようなやり方で儲けた者は、必ず自滅しますし、
いくら儲けても、こつこつと遣り上げて来た者は、自滅をすることはありません。
まずそのことを、しっかりと覚えるために、
そして、様々なパターンの投資の考えがあることを知るために、
これらの本を読みました。
小説は面白いし、一石二鳥も三鳥にもなります。
それと平行して、各証券会社のセミナーを受講します。
サテライトを使うような大きなセミナーではなく、
こじんまりとした、支店のセミナーくらいがちょうどいいです。
これは、各証券会社のHPで日程を調べて出かけます。
事前申し込みはしてもしなくても、参加は出来ました。
ほとんどが、その会社が販売する個別の商品の説明ですが、
それでもかまいません。
こちらの目的は、まず、株式投資とは実際はどんなものなのか、
ということに、慣れるためなのですから、
最初は、さっぱりわかりませんが、そのうちわかってきます。
新聞で、
日経セミナー日経新聞の読み方、という講座があることを知り、
出かけました。
我が家は、日経と一般紙をとっています。
日経から出ている用語辞典や読み方など
様々な冊子は、すでに手に入っています。
同じ日経セミナーで、株式投信入門、というセミナーにも
勿論出かけました。
これは講師が魅力的で、とても面白かったです。
あなたが買えば下がります、あなたが売れば上がります、
それが株だと心得ましょう。
でも買いたいなあ、やりたいなあ、と思われる方に、
株をやるセンスがあるかどうか、わかる方法をお教えします。
今日、これはいけると思う銘柄を100万円で、
自分の買える範囲で、まじめに買ってください。
勿論、実際に買うのではなく、仮に、です。
それを紙に書いて、いつも見えるところに張ってください。
そこには、銘柄名、買った日付、買った金額、を書いてください。
そして、これから毎日半年間、
実際に買った気持になって、買ったり売ったりしてみてください。
正直に、やってください。
半年後、100万円以上になっておれば、
株をやるセンスがあると思えばいい、と言いたいところですが、
仮の場合は、ほとんどが儲かるのですねえ。
面白いですが、本当に儲かるのです、ほとんどの人が。
しかし、自分にはセンスがあるのだ!と思って
さあ、半年後、実際に買えば、下がるのですねえ、これが、
あーあと売れば上がるのです。
これが株です。
仮買いでも損をしたひと?
株はきっぱり止めましょう。
そんな分かりやすい話が、笑いの中で進みました。
そんなことを2年ほどやったでしょうか。
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.adobaiza.com/mt/mt-tb.cgi/3