ついに証券会社決定 ドキッ 06/11/24
ファイナンシャル・プランナーの勉強を始めながら、
まず動こうと思いました。
動こうと思い始めた2004年、景気はよくなく株価は低いです。
でも、1万円台をつけるようにもなっています。
今買っておけば、何もわからない者でも、まあ損はしないだろう、
下がれば上がるまで待てばいいんだし、
と、単純に考えて、買うことにします。
買うとなれば、証券会社を決めなければなりません。
3大証券会社のセミナーなどには行きまくりましたので、
その応対や、雰囲気はまあわかりますし、
どこも良いのですが、手数料が高い、高すぎます。
この手数料の高さは、
店頭に行けば、相談に乗ってもらえるし、
いろいろゆっくり相談したいので、家まで来てね、
と言えば来てもらえる、
売ってね、買っといてねと頼んでおけば、やってもらえる、
そんなこんなのサービスで、高いのだそうです。
それに比べて、インターネット専業の証券会社の手数料の安いこと。
相談は、商品の説明などは
電話でも受けますが、
買うのも、売るのもお客様がやってくださいね、
報告は何でもメールで行いますよ、
だから安いのだそうです。
店頭に相談に行くことも、言われたとおりに売買をすることも、
多分しないでしょうから、
手数料の安いインターネット専業の会社で充分です。
が、
売り手の顔が見えない買い物はしたくないなあ、と
普段思っている者にとっては、少々勇気が必要です。
しかしそんなことは言わずに、動かなければ進みません。
ああだこうだと思案して、
イー・トレード証券に申し込みをしました。
複数の会社を使うほうがいいようですが、まずは1社です。
その頃の私は、
普段知っている、自分が買い物もする、よく新聞やTVで見る、
イメージの良い、そんな会社を買えばいいわ、
というミーハーおばちゃんそのものでした。
しかし、当時の日経平均は1万円を行ったり来たり、
今買えば絶対に損はしない、そう読みました。
当時の、竹中大臣がポロッと言われましたね、
「ETF(株価指数連動型投資信託受益証券)を買っておけば、
必ず上がりますよ。」
そう、その通り!
こんなおばさんでもそう思いました。
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