ああそういうことか!の連続です 06/12/01
そんなこんなで、
考えながら、買っていった企業の株価はさて今どうなっているのか。、
毎日株価を見ながら、買ったり売ったりするわけではなく、
そのまま中長期保有するつもりなもので、
何日もチェックしない日が続きです。
チェックしたところで、ほとんどそのままです。
A通信関係 499,000 → 778,000
B運輸関係 3,840 → 6,950
C金属関係 341 → 441
D通信関係 6,770 → 15,700
E電気関係 2,540 → 2,845
F金融関係 166,000 → 106,00
G出版社 27,510 → 29,700
H通信関係 17,600 → 15,490 など。
2004年からぼつぼつ買い始めた銘柄の、
購入時と現在の株価です。
平均すれば、42,3%くらいの収益が出ています。
しかし、これはあくまでも、帳面上のこと。
利益がでれば、売りに出して、キャピタルゲイン・収益金を手にしなければ、
本当に収益が出たとはいえません。
売ろうと思っても、思う価格で売れるかどうかは、
全くその日の市場次第、
売りたくても売れないことがあるのです。
早く手放したい、売ってしまいたい、そんな株主が多い時は、
買いたい、どうしても欲しい、と思う人は少なくなります。
ライブドア騒動の時がそうでした。
ライブドアは株価も安いし、一株から買えるし、
ホリエモンは人気だし、
若い人を応援しようか、と少し買うことにしました。
が、
やはり、いくら人気といってもよくわからない会社ですし、
躊躇しながら、それでもあのブームに乗ってしまいました。
2005年の2月、
365円で購入、ドンドン上がっていきました。
そして、あの騒動です。
翌年の1月、売りに出しましたが、なかなか売れず。
そうか、売ろうと思っても買い手がいないと売れないのか、
という当たり前の事を知りました。
ほんの少しの株数しか買ってはいなかったので、
損はしませんでしたが、いい勉強になりました。
いくら、持ち株が値上がりしても、
実際に利益確定をして初めて、利益が出たと言えるのだ、と
よくわかりました。
どういうことで利益を上げているのかわからん企業に、
マスコミに乗せられて、投資をするのはアカンよ、と
よくわかりました。
ほんの数年前、マスコミの寵児だった彼らは
只今被告席に立っています。
社長が会社の全てを知っているわけではないだろうから、
ホリエモンの言うことは、本当なのだろうなあ、とも思います。
しかし、
社長は、それは知らなかった、とは言うたらアカンやろ、
とも思います。
この騒動は、私にはとてもいい勉強になりました。
マスコミに踊らされたらアカン!
ブームに乗せられたら絶対にアカン!
ブームは必ずひっくり返る!
よーーわかりました♪
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