セミナー三昧 07/01/26

TVからあまりに流れるCMに洗脳されて、
我が家に保険は、ほんまに必要なのか?
保険セミナー三昧が始まりました。


それと平行して、
生命保険協会、損害保険協会、各保険会社のHPを読んでいきました。

私が気になるのは、
手術一回200,000万円入院日額10,000円と、口調よろしく流れる、
医療保険です。
入っていません。

病気をして、亡くなって、お金が入るってどうなの、
悪いことを予想して、保険に入るなんておかしいわ、
とまあ、誠に感覚的な考えです。

考え、というよりも、
まったく保険のことなど思いもしない間に、
時間が流れていた、というほうが正しいでしょう。

主人に聞きました。
「なんで、うちは入らなかったんかなあ?
 会社にも勧誘があったでしょうに」
「そんな病気を予想して払うことはない」
と、一言でした。
似たもの夫婦です。

保険会社のセミナーを探しては、受講していきました。

当時、外資系の保険会社が次々と出てきていました。
営業マンが、自腹で会場を借りて、セミナーを開き、
参加した人へ後日訪問をして契約を取る、
これが給料に反映される、
このようなやり方で営業活動がされていたのだと思われます。

勿論、
最初そんなことはわかりませんでしたが、
あるセミナーに出かけた時に、なるほどとわかりました。

いつもなら、必ず名前・住所・電話番号をを書くように求められるのに、
その講師の方は、
「あ、講座が終わって私に訪問して欲しいと思われた方だけ書いてください」
と、自信満々に始められました。
若い男性です。

もうこの頃は、そこそこ理解が進んできていた私の質問にも、
「業界の方ですか?
 あ、主婦の方ですか、そうなんですか。いいですよ何でも聞いてください」

すべて手書きの模造紙を黒板に貼り付けて、
なんともわかりやすく進められます。

「・病気や怪我はするかもしれないけれど、しないかもわからない。
・仕事中の怪我や、病気については労災保険がある。
・高額な治療費については、一定以上の額は申請すれば戻る。
・全く貯金が無いわけではない。
・我々夫婦の年齢は、50を超えている。
そこで、結論、今から、医療保険はいらない、と判断しましたが、間違ってますか?」

「間違ってませんよ、それでいいですよ」
あまりに簡単に、答えられてしまいました。
思わず、
「え、あ、そうですか、では、もっとちゃんと勉強してみます」
と、答えてしまっておりました。

お名前は忘れましたが、ソニー保険の方でした。
「自分のセミナーは、誰よりもわかりやすいと自信を持ってやっています。」
と、言われていたとおりの内容でした。

我々夫婦の結論は出ましたが、
我が家には、大事な息子達がいます。
彼らのこれからに、保険は必要なのか?

アーー難しいです♪

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