2006年度の合格発表 07/02/09
経済産業相事業認定資格・消費生活アドバイザー試験の
合格者が発表されました。
受験者総数は2,436名、合格者は462名、合格率は19.0%、
合格者のうち、男性が51.1% 女性が48.9%で、
1,980年度の第1回試験以来初めて男性の合格者が女性を上回ったと、
合格者名と共に日経新聞には出ています。
消費生活アドバイザーというのは、
消費者と企業、行政の橋渡し役として、諸費者のニーズを踏まえ、
消費者相談や商品開発に関わる人材を認定する制度ですが、
男性の受験者がここ数年大変増えています。
企業が、消費者対応を重視し、
男性社員を中心に資格取得を推進していることが、
その理由だと思われます。
トヨタ、松下電器などは有資格者の社員が多い企業です。
不二家には消費生活アドバイザーはいたのでしょうか。
先日、
この制度についての説明会が開かれました。
なぜか私に、資格取得後の生活についての体験談をしてほしいとの
依頼があり出かけてきました。
そのあたりの話を、次号はしたいと思います。
あ、1次試験は筆記ですが、
例えば2次試験は、以下のような題で、800字の論文を1時間内に書き上げます。
書いてみてください。
・経営改革の一環として、社外取締役起用に動く企業が目につく。
その背景と役割、資質について述べよ。
・COP3で決まった京都議定書が
21世紀のわが国、世界に果たす意味を論じよ。
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