0570-05-1165 / 0120-65-7830

★0570-05-1165  0120-65-7830

これは、年金記録問題の24時間対応電話相談の番号です。


4、5日前に、
掛かるかな、と軽い気持で掛けてみました。
ちゃんと繋がって、
若い女性がとてもわかりやすく、答えてくれました。

依頼を受けている消費者問題の講座も7月には始まります。
その講座で、この問題を避けるわけにはいきません。
そのために、
自分の知識・情報を確認しておこうと思いました。

多分掛からないだろうと思っていたもので、
きちんと質問を整理していなかったこともあり、
わかりやすく答えていただいているのですが、こちらが理解できず、
そこそこに終わってしまいました。

それから、毎日のように、
電話の横にメモと新聞を置き、用意万端、掛けるのですが、
全く繋がりません。
いつも話し中です。

しかしそこは、私も考えます。
厚生年金や国民年金に関係していると思われる公的機関に
次々と電話をしました。

「こちらではわかりません」
 「いえ、そちらでわかることだけでいいのです」
「責任が持てませんので」
 「いいのです、いいのです。責任は持っていただかなくていいですから、
  そちらがお持ちの情報の中で答えていただければいいのです」

というやり取りの後、
最後まで拒否される方もありますが、
あくまでも個人としてですが、と断られた上で、
ほとんどの方が答えてくださいます。

さて、
なんでこんなことになったの?という疑問は知りたいところですが、
そんなことを今言っていても、仕方がありません。
もう起きてしまったのですから、
それはまたの機会に、ということにして、
では、私は何をすればええの?ということです。

まず、この問題は全員に関係があることなのか?
ということですが、
勿論、確認をしておくことは必要ですが、
全員の年金が漏れている、間違っているということではありません。

以下の方のような場合に、支給もれの可能性があるということです。

・戦時中、軍事関係・統制会社(国の関係)で働いていた
・奉公という形で働いていた
・季節的に働いていた
・会社が倒産、吸収された
・個人商店で働いていた
・保険料が天引きではなかった
・転職回数が多い
・結婚などで名字が変わった
・厚生年金と共済年金両方を受ける権利がある
・国民年金基金や厚生年金基金を受ける権利がある
・遺族厚生年金を受けている
・読み方を間違えられやすい名前の方
・誕生日を偽って会社に届けたことのある方  

などは、
一度問い合わせてみられることです。
時効はなくする、と国は言っていますから、
もうしばらくして、落ち着いてから、電話をされたらいいと思います。
それまでに、
できるだけ、集められる記憶、資料を準備されておくといいですね。

すでに年金を貰っていても、
年金手帳がなくても、
記憶も資料も何にもなくても、
支給もれの可能性がある、と思われる方は、一度照会されることです。

責任者出て来――――い!
国の責任やん、なんでこっちから行かなあかんの!と言う事も大事ですが、
まずは自分のことは自分で確認しておくことです。

しゃあないです、待っていても誰も何もしてくれません。

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