時間よぉ とまれぇ♪ 2009/04/27
あっという間に日が過ぎますねえ。
なんでこんなに早いのでしょう。
フランスのジャネーという哲学者が言ったそうです。
「ある一定期間の心理的な長さは、実際に生きた時間の長さに反比例する」
歳をとればとるほど時間が経つのを早く感じるということですか。
1年間という一定の期間の感じ方は、
100歳では、人生の1/100と感じ、1歳の赤ちゃんは1/1、
そんな意味でしょう。
また、子どもの頃は、あらゆることが新鮮で印象が強いけれど、
年齢を重ねることで刺激的なことも少なくなり、
淡々と生きているからだ、と言う人もいます。
でもでも私など、
年々刺激的なことが多くなってるようで、
淡々どころかメチャ毎日が濃く生きてるように思うのですが、
それでも、右向いて左を向けば一日が過ぎてます。
ほんといややわあ。
そして私の日記は、献立だけを書いているのですが、
横のメモ欄には「何も出来ず、特になし」こんなことしか書けません。
ほんま、いやになります。
年々刺激的なことが多い、と言うのは、
受ける相談は、私にとってはほんまに、事実は小説よりも奇なり、ですし、
毎年毎年今までより、出会う人たちが皆さん個性いっぱいです。
机の上には、パソコンには、やることを順番に書いたメモが重なり、
朝一番のメールチェックだけで、小1時間はかかってしまいます。
覚えないといけないことは、頭にひとつ入ればふたつ出て行きますから、
なんどもなんども詰め込まないといけません。
そのための新聞の破りぬきは、破って置いてるだけで、
日焼けして紙が黄色くなってます。
やっと読み始めたら、すでにこの制度は変更しているなんて、しょっちゅうです。
買い込んだ本は、電車の中で読んでるうちに居眠りしてます。
このメルマガもそうです。
メルマガをやれば、インターネットのことが良くわかるようになるよ、と教えられ、
「書くことなんてありませんから」と躊躇する私に、
「あるでしょぅ! それだけ情報を持ってるんだから、
それを書けばいいんですよ。必ず役に立ちます、読まれる方の」
とかなんとか言われてその気になって・・
一念発起、始めたのですが・・・
ご覧のとおりの時どーーーーきの発行がやっとの有様です。
それでも何とか続けられてるのは、
「まだですかぁ、待ってますよぉ」とのメールに力を頂くお陰です。
今の自分がどんな状態なのかを知る一番のバロメーターは、
自分の周りの人たちのレベルだそうです。
同じ穴の狢、類は類を呼ぶ、昔から言いますね、
結局は、自分のレベルに等しいことが自分の周りには起こるものだと。
自分に等しい人と会うのだと。
年々、刺激的で個性豊かな若い方たちとご一緒することが増えている私は、
毎日感謝の塊です。
そんな刺激的に、色濃く生きているおばさんは、
超スピードで過ぎていく日々に、必死でしがみついているのです。
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