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   <title>消費生活アドバイザー＆ＦＰ　おばさんのよけいなお世話♪</title>
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   <subtitle>消費生活アドバイザー、消費生活専門相談員、ファイナンシャル・プランナーとして、
情報収集アンテナはいつも全開！そんな情報とともに、田舎育ち、団塊世代の、
智恵と知識と経験を提供する生活応援ブログです♪</subtitle>
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   <title>情報確認役立ちサイト♪</title>
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   <published>2008-06-15T23:59:55Z</published>
   <updated>2008-06-16T01:41:49Z</updated>
   
   <summary>パソコンの小さな箱には、 物凄い量の情報が溢れるごとく入っています。 ちょっとあ...</summary>
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      パソコンの小さな箱には、
物凄い量の情報が溢れるごとく入っています。

ちょっとあれなんだったかな、と思えばすぐに調べられます。

ついこの間まで、
ファクシミリよりも手紙、メールよりも電話、電卓よりもそろばん、ホームページよりも新聞！だと、
抵抗もしておりました私です。
しかししかし、
今では、とてもそんなことも言っておれず、
メールも、パソコンも便利に使わせていただいております。

しかししかし、またまたしかしです、
パソコンに溢れる情報は、本当に間違いがないのか、信用をしてもいいのか、
ここが何より大事なところ。

そこで私が、いつも情報の確認に使わせていただいているサイトです。
お役立てください♪





      <![CDATA[   <a href=" http://www.consumer.go.jp/"> 内閣府　消費者の窓</a><br>
<a href=" http://www.maff.go.jp/j/heya/">農林水産省　消費者の部屋</a><br>
<a href=" http://www.meti.go.jp/">経済産業省</a><br>
<a href=" http://www.env.go.jp/"> 環境省</a><br>
 <a href=" http://www.kokusen.go.jp/"> 独立行政法人　国民生活センター</a><br>
<a href=" http://www.houterasu.or.jp/">日本司法支援センター　法テラス</a><br>
   <a href=" http://www.zenso.or.jp/">社団法人　全国消費生活相談員協会</a><br>
   <a href="https://www.jafp.or.jp/"> NPO法人　日本ファイナンシャルプランナーズ協会</a><br>
   <a href="http://www.shiruporuto.jp/index.html">金融広報中央委員会　知るぽると</a><br>
<a href=" http://www.eccj.or.jp/">財団法人　省エネルギーセンター</a><br>

]]>
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   <title>オレンジピールの作り方です。2007/05/10</title>
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   <published>2008-06-02T05:03:37Z</published>
   <updated>2008-06-02T05:05:00Z</updated>
   
   <summary>先号で、伊予柑や八朔の皮をピールにしてます、とあとがきに書きました。 何人もの方...</summary>
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      先号で、伊予柑や八朔の皮をピールにしてます、とあとがきに書きました。
何人もの方から、
作り方を教えてください、とメールをいただきました。
早速お返事はしたのですが、せっかくですので、ちょっと書きます。


      かんきつ類なら何でもいいです。
皮がぶあつくて、剥いて捨てるのはなんとももったいないなあ、と
思うのってありますね。
そんなときは、ぜひ作ってみてください。

・オレンジや八朔、甘夏、伊予柑などの皮をむく。
　中身は食べてくださいね。
・４つくらいに切った皮の、白いわたを出来るだけ取り除く。
　わたには苦味があるので、
　皮が薄くなってもいいから、白いわたはこそげ取る。
・この４分の１の皮を半分か、３つくらいに切る。
　あんまり小さくしないほうがいい。
・皮を水から鍋に入れて、沸騰させる。
　しばらく沸騰させて、ざるに流し、また水から鍋に入れて沸騰させる、
　これを３回４回ほど繰り返す。

・チョッとかじって、苦味が無く柔らかくなっていればざるにあげる。
・鍋に、砂糖と水を皮がひたひたになるぐらいに入れて、火にかけ溶かす。
・そこに、よく絞った皮を入れて、ゆっくりと煮る。
　木杓子でゆっくり混ぜながら、焦げ付かないようにゆっくりゆっくり。
・蜜が無くなってきたら、手早く混ぜながら、火を止める。
・グラニュー糖を入れた皿に、一枚ずつ並べて裏表にグラニュー糖をまぶす。
・美味しいオレンジピールの出来上がりです♪

ご近所から、かんきつ類を頂いた時は、
翌日ピールを作って、ありがと！と持って行きます♪
手間は掛かかりますが、日持ちするので、
同じ作るなら、４個５個ぐらいは一緒に作りたいですね♪

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   <title>今年も文珍独演会です♪2007/05/06</title>
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   <published>2008-06-02T05:00:40Z</published>
   <updated>2008-06-02T05:02:49Z</updated>
   
   <summary>行って来ました、文珍さんです。 ...</summary>
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      行って来ました、文珍さんです。



      「最近、昔の友だちが楽屋によう来ますねん。
　定年になってなんにもすることが無いさかい、
　弟子にしてくれへんかあ、言うてね。
　この間も、そんな友だちと喋ってましてね。

　ところで、あいつはどうしてる？
　学生の頃、わたしらはちょうど安保反対の真っ最中でしたさかいなあ、
　ほれ、警官にいっつも一番前で石投げてた奴、ほれあいつやがな、
　今どうしてる？

　え、ありゃまあ、いまは病院でトウセキ受けてるてかいな、
　ほんまかいな」
とおなじみの小話から、

「付いて来てくださいよぉ、だいじょうぶですかぁ、
　隣の人に、オチの説明はせんようにね」
と、少々骨のある？小話まで、笑わせていただきました。
しっかり付いて行けました。
「風来坊」「船弁慶」「ヘイ！マスター」の３席を熱演でした。

来年もこの時期の公演が決まっているそうです。
また、すぐに完売のこのチケット取るのが大変です♪
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   <title>5月9日（金）、10日（土）消費者トラブル110番にご協力ください♪2007/05/03</title>
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   <published>2008-06-02T04:53:38Z</published>
   <updated>2008-06-02T04:59:50Z</updated>
   
   <summary>「もったいないから、使いまわしていました」 なんとも考えられないことですが、 老...</summary>
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      「もったいないから、使いまわしていました」
なんとも考えられないことですが、
老舗料亭では、長年にわたって当たり前やったようです。

どう言ったらいいのかわからへんほど、アホみたいなことです。
お客さんをなんと思てはるんでしょう。
せやけど、
こんなことをしているお店とわかっても、
老舗やから、有名やから、と高額なお金を払ろて、
きっと今日も食べに行かはる人は、おられるんでしょうねえ、

まあそんな消費者もいる中で、なんとも言いにくいことですが、
5月は消費者月間です。




      今年度は、「活かそう　消費者・生活者の視点」がテーマです。
「成熟した先進国となったわが国においては、生産第一という思考から、
　国民の安全・安心が重視されなければならない時代になっている」
内閣府が出している主旨です。
これを踏まえて、このテーマに決まったそうです。

ご存知でしたか？
このテーマ、消費者月間って、目や耳にされたことはあります？
私が見たのは、たまたまいつも行く大型スーパーの駐輪場に
ポスターがで貼ってありました。
それだけです。

では、消費者月間ってなにをしてるン？と言いますと、
「消費者、事業者、行政が一体となって、
　消費者問題に関する啓発・教育などの各種事業を、
　この時期、集中的に行っている、今年で21回目になる。」
と、内閣府が発表していまして、
消費者問題国民会議が２ケ所で開かれます。

誰も知らないでしょうねえ、誰が行かれるんでしょうか。

・5月27日(火)13:00～16:40 
　堺市大会 サンスクエア堺（堺市） 
・5月29日(木)12:50～16:30 
　静岡市大会 静岡県男女共同参画センター　あざれあ(静岡市) 


そして、そして、
身近なところでは、
私が所属してます、全国消費生活相談員協会で、
今年も、全国6ヶ所で「消費者トラブル110番」の電話相談を実施します。
先月マスコミ発表が行われて、相談員の研修も始まりました。

5月9日（金）10日（土）１０：００～１６：００

　　　　　　　（各支部の当日受付の電話番号です）
　北海道支部　　　０１１－２４２－００１５
　東北 支部　　　　０２２－２６５－３７９１
　関東支部　　　　０３－５５７１－６６６１
　中部支部　　　　０５２－２２３－０５４０
　関西支部　　　　０６－６２２３－２９００
　九州支部　　　　０９２－７１３－２０８１

ぜひ、消費者問題に関してどんなことでも結構です、情報を寄せてください。
「これおかしいと思わん？」
「こんな商品どげかせんといかんよ」
「この約款はおかしかことなか？」

地域のマスコミにも電話番号の広報をお願いしています。
どれだけご協力をいただけるかわかりませんが、
次のような挨拶をさせてもらいました。


「消費者問題というのは、毎日の生活のなかで特に意識をしないまま、
　気がついたら渦中にいた、という場合が多くあります。
　全国の消費者センターに寄せられる相談は、
　平成16年度の190万件をピークに、少しずつ減少してはおりますが、
　100万件を超える件数はその後も続いております。

　訪問販売、街角でのキャッチセールなど悪質商法、
　インターネットでのトラブル、高齢者・障害者などへの次々販売、
　若者の被害が多いマルチ商法、
　また、おれおれ詐欺・架空請求・保証金詐欺・還付金詐欺などの
　振り込め詐欺など、
　新しい手口での被害は増えるばかりです。

　年金不信から金融関係のトラブルも増えています。
　新社会人が巻き込まれるケースもこの時期は多くなります。

　このような相談に助言を行うことはもとより、
　それらを集約して、関係省庁、事業者団体等に、問題提起をいたします。

　また、ご存知のように、平成19年6月7日に、
　「消費者契約法の一部を改正する法律」が施行されました。
　改正のひとつは、消費者団体訴訟制度の導入を図るものです。
　適格団体に認定されれば、
　その団体は、消費者被害の発生や拡大を防ぐために、
　不当な勧誘や契約条項を持つ事業者に対して、
　差し止め請求を行うことが出来るようになります。

　この適格団体に平成19年11月、当協会も認定を受けました。
　そのため、今年からの「電話相談110番」は、
　消費者への助言、関係省庁・事業者団体への問題提起にとどまらず、
　不当な行為を行っている事業者への差し止め請求を
　行うことも出来るようになります。

　このように、毎日の当たり前の生活が安心して出来るように、
　契約の適正化に力を入れている今回の110番事業です。

　ぜひ、多くの消費者から、身近にあるトラブルや疑問を
　ひとつでも多く寄せていただくために、
　相談受付電話番号の周知にご協力をいただければ、
　会員一同たいへん嬉しく思います。
　どうぞよろしくご協力いただきますようお願い申し上げます。」


ＴＶ局が取材に来てくださることもあるのですが、
ある年などは、
取材に行く、と言う連絡がありました。
聞いていた予定の時間になっても来られません。
どうしたのかと思っていたら、
急に事件が起きたので、こちらの110番の取材は取り消し、
本物の110番に行かれてしまった、ということもありました。

さあ今年はどうでしょうか。
皆さま、ご協力をよろしくお願いいたします。
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   <title>あさり・はまぐり・春キャベツ♪　08/04/01</title>
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   <published>2008-05-07T09:47:38Z</published>
   <updated>2008-05-07T09:53:04Z</updated>
   
   <summary>「まいどッ、今日は何しとこッ」 　「何しようかな、あさり今晩使える？砂大丈夫かな...</summary>
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      「まいどッ、今日は何しとこッ」
　「何しようかな、あさり今晩使える？砂大丈夫かなあ」
「あ、いけるいける、酒蒸しやな。ほたるイカもええのが入ってるよ。」
　「ほたるイカかぁ、うーーん、今日は鰆をもらうわ」

　

      駅前の魚屋さんはとても品が豊富で、何でも教えてもらえます。
大型スーパーの中の魚屋さんなのですが、
若い方も年配の方もみんな感じがよくて、知識が豊富で、行くのが楽しみです。

あさりの酒蒸しに、春キャベツとエリンゲ、たけのこ、赤いパプリカを入れました。
春です。
鰆は甘辛く煮付けて、イカナゴに使って残った山椒を入れました。
残った鰆は、半身を塩焼き用に切り、片身はしゃぶしゃぶように削ぎ切り、
冷凍にしました。

あとは、大根と豆腐、豚肉の小鍋、菜の花の白和え、新たまねぎのスライス、
今日の夕ご飯はこんなところです。

夕食の準備をしていたら、
ご近所から、庭で取れた甘夏を紙袋いっぱいいただきました。
きゃーうれしい！
さあ今から、この皮をピールにしましょう♪

美味しい春、初夏です♪

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   <title>裁判員制度体験研修に行って来ました♪08/04/01</title>
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   <published>2008-05-07T09:37:42Z</published>
   <updated>2008-05-07T09:46:38Z</updated>
   
   <summary>裁判所で行われた、裁判員制度体験フォーラムに参加しました。 以前に、 制度につい...</summary>
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         <category term="101裁判員制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      裁判所で行われた、裁判員制度体験フォーラムに参加しました。

以前に、
制度についての講義、そのあと模擬裁判を見学、というコースは参加した事がありますが、
模擬裁判を見学して、その事件について評議をする、というのは初めてです。




      番号札と一緒に、模擬裁判の起訴状、実況見分調書、供述調書、診断書などを受け取って、
法廷に入りました。

起訴状には、公訴事実は、
20歳の男性が、早朝の路上において、36歳の男性に顔面を殴るなどの暴行を加え、
金を出せ、出さないと殺す、などの脅迫をして1万円を奪った。
その際に顔面に1週間の打撲を負わせた。
罪名及び罰条は、
強盗致傷　刑法第240条前段
とあります。

起訴状？公訴事実？強盗致傷？前段？
推理小説やドラマの中で見た文言が並んでいますが、
こんな言葉が当たり前に使われながら、裁判は進んでいきます。

検察官の冒頭陳述、弁護人の冒頭陳述、私にとってはドラマの世界でしかない場面が、
目の前で始まっています。
確かに、今のこの法廷は模擬であって本当の事ではないのですが、
知らない世界に足を入れた私には、
ほー、ふーん、へー、あらーの連続です。

被告人はとても感じのよさそうな青年ですし、
原告は、チョッと一癖ありそうな感じがします。
それだけで、
この青年は本当に人に暴力を振るったんやろか、
相手のほうが強そうやけど、やり返しはしなかったんかなあ、
そんなことも思ってしまいます。

裁判員は、目の前で行われている裁判だけで判断をすること。
裁判員は、その事件に関する世間の風評に惑わされないこと。
難しいです。

青年は、婚約者とけんかをして家を飛び出して、むしゃくしゃしているところに、
酒に酔った男性に目をつけられたと思って、
殴りかかり、つい行きががり上、金を出せと言ってしまった、
計画的ではない。

歩いていたら急に殴りかかられて、建物のガラス窓に押し当てられて、
声を出すことも出来ず、1万円を渡して逃げた。
その近くの病院ですぐに診断書を書いてもらった。
押し当てられた建物のガラスは、ひびが入っている。
建物の持ち主からは被害届をもらっている。

青年は、結婚も決まり就職も決まり、楽しいはずの時期になぜこんなことをしたんかなあ。
診断書や被害届などをエライ早く準備してはるんやなあ。

次々に証拠として出される現場の見取り図や、現場の写真などを見せながら、
裁判は続きます。

1時間半くらいの時間が経ったでしょうか、2時間くらいだったかもわかりません。
懲役6年！？ついウトウトしかけていた私の目はパッと開きました。
検察官からの求刑は、
懲役6年！
この程度の事件で6年も！？吃驚しました。

裁判は終わりました。

そしてそのまま、入廷時にもらった番号札の部屋に入ります。
今から評議が始まります。
その部屋に入ったのは、男性が5人、女性は私だけ、そして男性の裁判官が1人。
身体が沈んでしまいそうな立派な椅子が、楕円形のテーブルを囲んでいます。
部屋の隅には、紙コップとお茶が入ったポットが置かれています。

男性5人も裁判官も、とても温和なそうな方ばかりで、
年齢も皆さん私と同年輩か少々上の中高年です。

いかがでしたか？と切り出された裁判官の言葉に、
誰も、うーーーんと言うばかりで、全く声が出ません。
実は、私自身も自分にびっくりしていました。

もし自分が裁判員になったとしたら、ちゃんと意見も言えるし、評議も出来るわ、と
実は実は思っていたのです。自信があったのです。
ところが、ものの見事に、言葉が出ません！びっくりです。

あれだけひとつのことに対して、検察、弁護人の両方から意見を言われたら、
ひとつひとつに、うなずいてしまいますし、
きっとどちらも本当のことを言われているのだと思いますし・・、
ああ全く意見どころではなく言葉が出ません。

男性陣も皆さんそのようです。
しばらくうーーん、うーーんしか出ない中で、
「これは強盗傷害ですかねえ、恐喝傷害ではないんですかねえ」
と、1人の男性がやっと声を出されました。

「そうですね、そこを評議しましょう」裁判官が温和な顔で言われます。
きょうかつ？ごうとう？
それはどう違うの？うーーん。
そんなレベルの私は、黙って聞いています。

それでも皆さんはぽつぽつと、いろんな意見を出されはじめました。
おおよそ皆さんの意見は、
強盗かなあ、それ程の事件ではないだろう、というのが方向のようです。
私もそう思っていました。

「この事件で懲役6年というのは、きついと思いますが・・」
私もやっと声を出しました。

「あ、この事件は強盗傷害での求刑ですから、その場合の最低の刑期が6年なのです。」
「ああ、そうなのですか」
「あ、わかりませんね。罪名によって最低の刑期が決まっているのです。では、その説明をしましょう。」
「すみません」
「いえ、いいんですよ。わからないのは当然ですから」

温厚な裁判官は丁寧に説明を始められました。
要するに、まず罪名を決定することが必要であって、刑はその罪名によって決まっている、
それを検討していく。
しかしなかなかその罪名が決まりません。

今まで1人黙っておられた男性が手を挙げられました。

「皆さんの意見は、被告の青年の姿かたちからも、
  たいした事件ではないように思われているようですが、
  似たような経験をした者から言わせていただきます。
　以前ですが、全くこの事件とよく似た形の被害を受けました。
　突然に殴りかかられた恐怖は、言葉に表せません。」
　
またまた沈黙です。

「被害者との間で、示談が成立していて、被害者からの嘆願書も出ているのに、
　どうして刑罰が必要なのですか」
単純な質問は私です。
「示談は別なのですよ。では、その説明をしましょう」
「すみません」
「いいんですよ、疑問なことは何でも言って下さい」

このような問答を繰り返しながら、評議は続けられました。
裁判官は誘導することはなく、質問には丁寧に答えていただけます。

結局結論は出ないまま時間が来て終わりました。
2時間は過ぎています。
実際の場合は、又続きの評議をすることになります。

今日のメンバーは私以外は皆さんしっかりされた方ばかりでしたが、
私のように何も知らない者ばかり、ということもありうるわけです。
質問をするたびに、説明をしていただきます。
わからないから当然なのですが、これは相当大変なことだと思います。
それだけで毎回時間を取ることになります。

来年、平成21年5月27日までにスタートするというこの制度、
時期早々だという意見が出ています。
時期早々と言うよりも、いつからはじめても大変なことだと思います。

しかし、この制度の目的は、
普通の生活者の視点を裁判に導入すること、これが第1にあります。
だからそれでいいのでしょう。
それがいいのでしょう。
帰りに、裁判官氏とそんなことを話していました。

「私の周りに裁判所に世話になる人はまずいません。普通はいませんよねえ。
 裁判官は立派な立場なのかと思いますが、
 毎日毎日、争いごとばかりの中で生活されるのって大変ですねえ。」

温厚な裁判官氏は、にこやかに笑っておられました。
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   <title>裁判所いろいろ♪　2007/11/05</title>
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   <published>2008-04-25T06:11:24Z</published>
   <updated>2008-04-25T06:18:36Z</updated>
   
   <summary>どこかに出かけている途中に、時間待ちなどがあると、 何か資料が貰えそうなところに...</summary>
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         <category term="090成年後見制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      どこかに出かけている途中に、時間待ちなどがあると、
何か資料が貰えそうなところに入るのですが、
先日は久しぶりに裁判所に入りました。



      今は裁判所は、裁判員制度の旗がどこもはためいています。
チラシも裁判員制度に関するものが多いのですが、
その中に新しい成年後見制度のパンフレットがありました。

見れば今年の6月に作成されていたとのこと。
知りませんでした。
これまでのパンフレットは見開きだけの小さなもので何の役にも立たないような内容でしたが、
今回のはイラストも可愛く、手に取ろうかなと思える作りです。数ページあります。

これはいい！と、早速,係の方に、
 「勉強会のテキストに使いたいので、20部くらいいただけませんか」
案の定、
 「いやあ、あんまり数がないので・・1部か2部しか・・・後はそちらでコピーを・・」

広報のために置いてあるパンフレットだと思うのですが、
どこでもこの様な対応がほとんどなのです。

この裁判所も例外ではないようで、何とか粘って、5部いただけました。

11月にこの制度の講座を依頼されているので、
何とか50部くらいは手に入れなければ、と、後日、本所にもらいに行くことにしました。
本所でももらえるかなあ、無理かなあ。

ところが、ところが、うまい具合に、
数日後、田舎のお葬式に出ることになったのです。
車で２時間はかかります。
こんな機会は見逃しません。

　「田舎までの道中にある裁判所に寄ってくれます？」
と、
主人に地図で探してもらい、
４ヶ所の裁判所があることがわかりました。

１所目、粘り粘って５部、
２所目、何とかお願いしてそれでも１０部、
３所目、全く話にならず２部、
そして、お葬式のある町の裁判所の素晴らしい対応！

　「そういうことなら、どうぞお持ちください。
　ぱらぱらと説明を受けに来られるより、
　基本的なことを説明していただける場を持っていただければ、こちらが助かります。
　ありがたいことです。
　ちょうど最高裁から送られてきたところですので、
　いくらでもどうぞどうぞ」

同じことを説明して、この対応の差です。
喪服のスーツのおばさんに、なんとも誠実な対応をしていただいた田舎の裁判所、
やっぱり田舎はあたたかいです♪
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   <title>消費期限と賞味期限　まあ次々と♪2007/11/05</title>
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   <published>2008-04-25T06:03:17Z</published>
   <updated>2008-04-25T06:09:28Z</updated>
   
   <summary>赤福、吉兆、御福餅、ミスタードーナッツ、比内鶏etc.・・ ミートホープの偽装細...</summary>
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      赤福、吉兆、御福餅、ミスタードーナッツ、比内鶏etc.・・
ミートホープの偽装細工に吃驚したと思ったら、
まあ次々次々出てきます。


      ＴＶをつければ、
毎日誰かが頭を下げた謝罪記者会見が流れています。

あの雪印で、偽装をやれば仕事がなくなる、会社がなくなる、と
わかったと思うのですが、
不二家の偽装で、結局自分達の首を絞めることになると、
充分わかったはずなのに、
どうしてこうも続くのでしょう。

２０年も３０年も前からやっているからなのでしょうか。
雪印の時、不二家の時、
あ、うちもやってるッ、と思ったけれど、
発表したら大変な事になる、と今まで隠されていたのでしょうか。

それとも、あまりの当たり前のことに、
わが社もやってるッとは気づかないのかもわかりません。

赤福の偽装が流れた時、
冷凍したものを解凍して販売したのなら、
製造日でも消費期限でも賞味期限でもなく、解凍日の表示をしておれば、
問題はないだろうに、と思いました。

ところが、
食中毒を防止する食品衛生法にも、
食品の表示方法を定めた日本農林規格ＪＡＳ法にも、
解凍した食品には、全てに表示の義務があるのではなく、
解凍の表示が義務付けられているのは、
魚介類だけなのです。

農水省の「食品表示１１０番」へ寄せられる情報は、
毎月１，５００件から２，０００件くらいですが、
開設された平成１４年２月から１９年８月までで、６７，３０８件が寄せられています。

今回の偽装事件で、農水省が緊急に調査を行うそうです。
１８年１月から今年の６月までに寄せられた２３，０００件の中から、
約２，０００件を抽出して、しっかり調査がされたかどうかを見るそうですから、
まだまだ出てくることでしょう。
残りの２１，０００件は、ほったらかしでしょうか。

でも、消費期限、賞味期限については、思うところがあります。

１９９５年以前は、製造年月日を表示していました。
それが、
この日まで食べていいですよ、という消費期限、
この日までなら美味しいですよ、という賞味期限のいづれかを表示するようになりました。

私などは、
消費期限が数日過ぎていようと、賞味期限がはるか１ヶ月も前だろうと、
う？これは大丈夫かな？食べられそうかな？あかんかな？
と、自分で判断をしますが、
１日でも過ぎていれば、捨ててしまう人達の風潮もどうなんだろうと思います。

冷凍技術や流通がどんどん発達する時代です。
人間の五感を衰えさせないためにも、
解凍したものなら、解凍したよ、と表示をし、
牛の血を混ぜているなら、牛の血を入れてるよー、とそのように表示してもらいましょう。
そして、こちらで選びましょう。

社長さん、正直にやりましょう、正直に。
なんでそれが出来ないんかなあ。

正直にやるほうが、こうしたら儲かるかな、こうしたらわからないかな、
なんて考えるより、よっぽど楽ですよ。
正直者はバカを見ません。
消費者は必ず、正直な企業の、正直な会社の、正直な商品に帰ってきます。

子どもの頃、
赤い色の付いたウインナーはアカン、と言われたことがあります。
食べたらアカンもんで色をつけているから、と言われていました。
不思議でした。

このウインナーを作っている会社で働く人達は、きっと誰かのお父さんなのに、
自分の子どもが食べるものを作ってるのに、
食べたらアカンもんをなんで混ぜるんやろと。

ミートホープ社の社長が言ってました。
ちょっとでも安うて、おいしそうに見えるもんを、欲しがる人がいるからや、と。

ずいぶん昔も、今も、
お金儲けのためだけを考えてる社長の答えは変わらないようです。


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   <title>落語会３席♪　　2007/11/05</title>
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   <published>2008-04-25T05:57:07Z</published>
   <updated>2008-04-25T06:10:51Z</updated>
   
   <summary>木久扇、木久蔵のダブル襲名に、 三枝、正蔵、小朝の3人が花を添える落語会に行って...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      木久扇、木久蔵のダブル襲名に、
三枝、正蔵、小朝の3人が花を添える落語会に行って来ました。



      この落語会、
豪華なメンバーで堪能しました♪
正蔵さんはＴＶで見ていて、
名前が変わってから、とても大きくなられたなあと思っていました。
小朝さんの落語は知りません。

三枝さんは、
吉本の劇場では時々見ますが、短い漫談のような話が多くて、
ちゃんとした落語は多分、ＴＶ以外は聴いたことがありません。
木久扇、木久蔵さんに至っては、
笑点のひと、くらいしか知りません。

東京の落語家にはあんまり興味はなかったのですが、
三枝さんの名前につられて、行ってみたのです。
5重丸の2時間半でした♪

言葉をはっきりしゃべること、
間をうまく空けること、
アラアラ話が違う方向に行ってるよー、と思ってもちゃあんと元に戻ってる、
うまいですねえ。

いつも思いますが、
オーケストラやお芝居をする大舞台に、
たった一人で座り、満員のお客さんを笑わす、なんと凄いことでしょう！

そうそう先日は、
笑福亭松枝さんの落語会に行きました。

この方は、消費者問題を落語に取り入れた啓発落語と名づけて喋っておられます。
おれおれ詐欺は古典落語にもあるほど、
むかーしからある詐欺のやり方ですよ、と面白おかしく喋られます。

「今度ぜひ繁昌亭に来てください。
　私の名前を入り口で言うてもらえば、無料で入ってもらえますから。
　受付で私の名前を言うて、呼んでください、出てきますから。
　入場料？いりません、ただでよろしいです、ただで、はい。

　この間もこう言いますと、奥さん達が三人連れ立ってこられました。
　ホンマに入り口で名前を言うて、私を呼ばれましてね、
　しゃあないから、ただで入ってもらいましてん。

　終わりましてね、横の喫茶店でちょっと喋りましょかぁ言うて。
　今日は面白かったわア、松枝さん！ほんまにただで入れてもろてぇ、
　ほんまにただやと思わんかったのにぃ、うれしいわあ！
　お茶までご馳走になってぇ、ありがとう。
　これ取っといてぇ」

　1万円札が私のポケットに入ってましたんや。
　ただより怖いモンはありまへんでぇ」
　
今月は、もう1回落語会に行きます。
ランチ付きの英語落語の会です。
私の理解力では、英語落語はきっとチンプンカンプンやと思いますが、
ホテルのランチにつられて行ってきます♪

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   <title>今年も内閣府消費者問題出前講座が始まっています　07/09/29</title>
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   <published>2007-11-05T09:21:15Z</published>
   <updated>2007-11-05T09:23:24Z</updated>
   
   <summary>今年も8月末から、内閣府の消費者問題出前講座が始まって、 汗をかきかき出かけてお...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      今年も8月末から、内閣府の消費者問題出前講座が始まって、
汗をかきかき出かけております。

全国で只今開催中です。
子どもから高齢者まで、集まりがあればどうぞご利用ください。


      http://www.zenso.or.jp/info/H19demaeaisatu.pdf

嬉しい事に、
昨年受けられた方から紹介されました、という依頼が多くて、
紹介していただいた方の顔を汚さないようにと、
しっかり努めさせてもらっています。

またしばらく前からは、
日本司法支援センターの相談窓口にも座ることになりました。

先日の勉強会は、
仕事が終わって関係者が集まる時間ということで、帰宅が9時過ぎに。
なんせ、
私が主人より遅く帰るなんて、何年ぶりでしょうか、
ひとりで夜のこんな時間に帰るなんて・・・。
帰って主人に、
電車こんな時間でもいっぱいやねえ！と言うと、まだ宵の口！と一笑でした。

箱入り奥さま（！？）にとっては、
頭の中は覚えることで超満員、
初めてのことにドキドキの時間が増えそうな10月です。
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   <title>金融商品取引法施行　07/09/29</title>
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   <published>2007-11-05T09:18:25Z</published>
   <updated>2007-11-05T09:20:48Z</updated>
   
   <summary> 明日から、金融商品取引法が施行されます。 私達消費者に関係するところを、簡単に...</summary>
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         <category term="102超にゅもん消費者関連法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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明日から、金融商品取引法が施行されます。

私達消費者に関係するところを、簡単に言えば、
・金融機関の窓口での説明は、丁寧にわかりやすくやること、
・広告は大きな字で正直に書くこと。
というものです。


      たとえば、
明日の新聞に掲載される投資信託などの広告には、
元本より下回ることがあります、というリスクを説明する文字の大きさは、
その広告に使われている最も大きな文字と、かわらない大きさで、
書かれているはずです。

購入する時にはいくらの手数料が必要なのか、
信託報酬や解約手数料などというものは必要なのか、どうか、
それはいかほどか、
それらもはっきりとわかりやすく、書かれるはずです。

また、
月曜日から銀行などの窓口で、投資信託などを購入しようとすれば、
今まで以上に、長く説明を受けることになるでしょう。

この顧客は、投資信託など、購入予定の金融商品について知識はどれほどあるか、
これまで元本保証ではない金融商品を買ったことはあるか、
財産がいくらあり、損害が許せる範囲はどれほどか、
こんなことを、細かく聞かれるはずです。
高齢者の場合は、家族同伴で、と言われるかもしれません。

これら、
広告の規制と、
知識・経験・財産にあった商品を紹介すること、という適合性の原則のほかに、
契約締結の前後に、
契約、手数料などの概要や、
損失の額などリスクの大きさについても記載された、書面の交付義務、
また、
買う気のない人への訪問や、電話による勧誘、
一度断った人への再勧誘も禁止行為とされました。

これらに違反した業者は、
営業の停止、登録の取り消しなどの行政処分が課せられることになります。

よくあるトラブルは、
定期預金の満期通知を持って、銀行に出向いた高齢の方が、
窓口の担当者から、
こちらの方が利息が多いですよ、と言われて、
投資信託や変額年金保険などを申し込んでしまうケース。

窓口の担当者も、
決して騙すつもりではないのですが、
まだまだ銀行で扱っているものは、どんなものも1日預ければ利息が付くもの、
ましてや元本割れなんて、
お金を預けたのに手数料を取られるなんて、
と、思う高齢者は多いのです。

確かに、窓口の担当者は、
ちゃんとここにチェックをしてもらい、押印も戴いています、と
説明を確かにした、という書類を保管されています。
ちゃんと説明をされていると思うのですが、
高齢者の顧客は、理解はしていなくても、
はい、はい、ここにチェックですね、印鑑を押すのですね、と。
高齢者でなくても、やりそうです。

このようなトラブルは、
誰でも知っている大手の金融機関に多いのです。
高齢者でなくても思います。
こんな有名なとこやから、間違いないやろう、損はせえへんやろう、と。

どんなに有名な大金融機関であっても、
株は一夜でドカーーンと下がり、
円は急激に高くなっていくのです。

金融商品取引法が出来たってそれは同じこと。
ま、私達消費者に出来ることは、
正直に書かれた広告を先ずはしっかり読んで、
窓口では、担当者の説明がわかるまで、理解し納得できるまで、聞きまくること。
これしかありませんね♪

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   <title>久しぶりのご挨拶　07/09/29</title>
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   <published>2007-11-05T09:13:30Z</published>
   <updated>2007-11-05T09:17:52Z</updated>
   
   <summary>毎日、毎日、あぁ、今日もメルマガ書けなかったぁ、と 1日、2日と過ぎていき、なん...</summary>
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         <category term="070さて、今日のよけいなお世話は♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      毎日、毎日、あぁ、今日もメルマガ書けなかったぁ、と
1日、2日と過ぎていき、なんと2ヶ月が過ぎてしまいました。
毎週配信としているのに、約束違反です、ごめんなさい。

昨日、まぐまぐの担当者さんからメールが入っていました。


      「お元気でしょうか？最近＜よけいなお世話＞が届かないので、
　どうされたのかなあ、と心配しています。
　配信を楽しみにしている者がいます、云々・・・」
ありがたいことです。

朝晩のメールチェックで、即返信が必要なメールへのそれだけでつい長くなり、
自分のお楽しみは、後になってしまいます。

夏の盛りに届いている暑中見舞いのハガキも、
ありがとうの返事を忘れないように、パソコンの横に貼り付けたまま・・・・。
その中の一枚には、
昨夜、やっと返事が出せました。
失礼ながらメールでですが・・。

彼女は、和歌山から山梨に引っ越して初めての夏です。
ご主人が、お仕事を早期退職されて、
清里でお店をしながら暮らす夢を実現中なのです。
最初はしぶしぶだった彼女も、
意を決して付いていきました。

彼女は凄いのです。

30年も前、高校を卒業して就職した時から、
絶対に大学に行くのだ！と、その時を待っていたそうです。
そして、
息子さんの大学受験と一緒に、勉強をし大学に入学しました。
5年間しっかり勉強して、ちゃんと卒業をしました。

卒業したら、気持ちがすっとしたそうです。
そして、
本当は何が一番したいのだろうと考えました。
そうだ、私はパン屋さんになりたいのだ！と、今度はパン職人に！

うまい具合に、ご主人の夢と合致したのです。

彼女とは、ある大学の聴講で知り合いました。
とても元気をもらえる友人です♪

と、
長ーいメールを書いていたら、
またまた、メルマガの原稿が途中になってしまいました。
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   <title>なんと贅沢！桃のシロップ煮　07/08/10</title>
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   <published>2007-10-02T01:50:53Z</published>
   <updated>2007-10-02T01:53:53Z</updated>
   
   <summary>今、直径5,6センチの桃を、シロップで煮ています。 鍋にいっぱいです！ なんと贅...</summary>
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      今、直径5,6センチの桃を、シロップで煮ています。
鍋にいっぱいです！
なんと贅沢な！


      主人の実家に、米を取りに行きました。
農協に下ろす前に、
私達や頼まれている人達の1年分を在庫しています。

毎年新米が出来ると、見上げるような大きな冷蔵庫に米を保管します。
そして、
もうこの時期になると、冷蔵庫の中の米俵は数えるほどになっています。

「これ桃やけど、美味しいよ」
庭のあずまやに、義姉がコーヒーと一緒に持ってきてくれました。
「あ、美味し！これどうしたんです？」
「桃の木から落ちたのをもったいないから蜜で炊いたんよ、美味しいでしょ」
「桃！？炊くーー！えーー！」

義姉は、何でもかんでも美味しく作ってしまうのですが、
数年前に、休んでいる畑に植えた桃が、
今年はいっぱいの実をつけたのだそうです。
「帰りに拾て帰ったらええよ、ちょっと木を揺すれば落ちるから」

もう嬉しくて！大きな紙袋を貰って畑に行きました。

「アラーー落ちてるーもったいないねえ！」
拾い集めました。
「今年はいっぱい生ってるでしょ、もっと花を摘み取ってたら、
　数が少なくて大きなのが出来ると思うんやけどねえ、
桃は初めてのことで、花を摘むのはもったいなかったから」
義兄も、
「来年は少なく大きくを目指して、しっかり花を摘むから」と笑っていました。

お陰で、なんとも贅沢な桃のシロップ煮が、
我が家のコンロでコトコトと音を立てているというわけなのです。

主人は、
「まだこれは若いなあ」と言いながら、
ちょっと早いかなあ、と義兄が抜いてくれた枝豆を口に入れて、
ビール片手にタイガーズの試合です♪

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   <title>党首演説会とお喋りばなし♪　07/08/10</title>
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   <published>2007-10-02T01:49:06Z</published>
   <updated>2007-10-02T01:50:22Z</updated>
   
   <summary>★党首演説会とお喋りばなし 選挙は面白いです。 TVで、安倍さんと小沢さんの党首...</summary>
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      ★党首演説会とお喋りばなし

選挙は面白いです。
TVで、安倍さんと小沢さんの党首演説会を見ました。
いえ、聞きました。



      「あ、もうちょっとゆっくり喋らなあかんね」
「ゆっくりより、はっきり言わな」
「言葉の間を開けるよりも、言葉をゆっくり言われたらええのに」
「そんなん周りの専門家がちゃんと注意しているやろう」
「注意されても、自分で気がつかないとなかなか」

人前で喋る機会が増えて、人の喋りにすぐ気がいきます。

初めて講座を受け持って1時間半を喋り終えた時、
見学に来ていたネッワークの若い先輩から、
「はい、これビデオ、撮っておいたから」
えーーーーー！！！？？？？やめてーーー！！

家に帰って、怖いもの見たさで恐る恐る・・・
ビデオに写った自分の立ち居振る舞いとその喋りは・・！！！
ほんまに思い出しても・・・・

そんなデビューのせいで、いやお陰で、
喋り方には興味があります。

転居転校の子ども時代を過ごした私の言葉は、アカンのです。
腹式呼吸たるやり方もうまく出来ずに、すぐ声も枯れます。

そんなわけで始めたのが、
朝の散歩中や自転車に乗っている時には、
周りに誰もいなければ、
声を出して歌ったり、じゅげむじゅげむをやったり♪

朝食の準備中は、
タイガーズが勝てば流れるラジオからの六甲おろしに合わせて歌う、という
お遊び兼声出しの練習です。
新聞を読むのも、コラムなどは声を出して読むようになりました。

効果？さあ、なかなかですが♪

ですから、
選挙の演説で、大きな声を張り上げて毎日毎日話をされる候補者を、
私は、すごいなあとほんとに思います。
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   <title>夕方の帰り道・・ふっふっ　07/07/22</title>
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   <published>2007-10-02T01:45:14Z</published>
   <updated>2007-10-02T01:47:00Z</updated>
   
   <summary>夕方、駅からの帰り道です。 信号で自転車を下りて青になるのを待っていました。 ふ...</summary>
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         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      夕方、駅からの帰り道です。

信号で自転車を下りて青になるのを待っていました。
ふと向かいの道を見ると、
おじいさんと犬が散布中です。


      犬はもう相当高齢だと思われます、ヨタヨタそろそろと・・。
おじいさんは杖を持ち、
あらまあ、ちょうどいい手押し車を押しながらゆっくり・・。
リードはその手押し車に結ばれています。

信号が青に変わりましたが、
私は自転車を押して、そのおじいさんと犬を見ながら歩いて行きました。

犬は黒い毛が長く中型くらいでしょうか、
コロと同じくらいの大きさです。
ヨタヨタそろそろ歩いていた犬が止まりました。

おじいさんは、ちょいと犬の背を押しました。
犬は、よいしょッと前足を手押し車の台にのせ、
どっこいしょッというように後ろ足を乗せました。
台から出た尻尾を、おじいさんは腰を屈めて入れてやりました。

いつもそうされているのでしょう、
慣れたこと、というように、
杖を手押し車に引っ掛けて、また、ゆっくりゆっくりと歩き始めました。

黒い老犬は、台の上でちゃんと前を向いて、
はい、出発進行！というように首を上げています。

あんな手押し車は、どこで手に入れられたのでしょう。
老犬との散歩に、ほんとちょうどいいです。

その台は、
ホームセンターでほら、重いものを運ぶあの手押し車でした♪

思わず口元がほころぶ、というのはこういうときに使うのでしょう。
ふふっ♪

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