<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>消費生活アドバイザー＆ＦＰ　おばさんのよけいなお世話♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.adobaiza.com/osewa/atom.xml" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2010:/osewa//6</id>
   <updated>2009-10-25T09:00:06Z</updated>
   <subtitle>消費生活アドバイザー、消費生活専門相談員、ファイナンシャル・プランナーとして、
情報収集アンテナはいつも全開！そんな情報とともに、田舎育ち、団塊世代の、
智恵と知識と経験を提供する生活応援ブログです♪</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.31-ja</generator>

<entry>
   <title>いぃなぁかぁ～のぉばぁすぅはぁ♪2009/05/06</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2009/10/20090506.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2009:/osewa//6.142</id>
   
   <published>2009-10-25T08:54:47Z</published>
   <updated>2009-10-25T09:00:06Z</updated>
   
   <summary>先日、初めての町に出掛けた帰りです。 駅に向かうバスは、4，5人が乗っているだけ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      先日、初めての町に出掛けた帰りです。
駅に向かうバスは、4，5人が乗っているだけ、とてもいい天気の昼下がりです。
私は、一人がけの座席に座っていました。


      トントン　後ろから肩を叩かれました。
「あのう、これ細かくなりません？」　1万円札を手にされています。
「あー、ちょっと待ってくださいね、あーすみません。ないですねえ。
　あ、でも100円玉2枚ありますから、どうぞ」

あの塩沢ときさんを小さくしたような、
何かとても明るい感じの品のいい年配の奥様です。
「え、あの、あらそんな、困ります、あらでも、そうですか、あらどうしましょう」
大慌てです。
「どうぞどうぞ、いいですから」
「そうですかぁ、すみませんですねえ。そうですかぁ」

しばらくして、また肩をトントン、
「あのぉこれ貰ってください。1枚食べましたけど」
空け口が破れた板ガムを手にされています。

私は、それまでのこの方の慌てぶりがおかしくておかしくて、
くっくっくっくっと笑いっぱなしです。
またまた笑いが止まりません。
「ふっふっふっ　いいですのに。そうですかぁでは頂きます」
おかしくておかしくて。

後ろの席で、その方はごそごそごそごそされてます。
たくさんの買い物の帰りなのでしょう。紙袋がいっぱい、そんな感じです。
しばらくして、その方の慌てた声です。

「あらぁ、あらららどうしましょう。100円がどこかに行ってしまったわ。
　あらどうしましょう。困ったわ、もう下りないといけないのに、あらあ」
またまた大慌てです。
私は笑いをこらえながら、
「どうぞ、まだ100円ありますから使ってください」

「え、あらぁ、どうしましょう。そうですかぁ。
　あらほんとにどこに入り込んだのかしら。そうですかぁ、
　ごめんなさいねえ、本当にどうしましょう」
「いいです、いいです。気にしないで下さい」
私の笑いは止まりません。

しばらくすると、また肩をトントン、
「あのう、これ貰ってください」
今度は袋に入ったバナナを手にされています。

「ええっ、そんなのいいですよ。気になさらないで下さい。」
「いいええ、貰ってください。私困ります。お願いしますわ」
あんまり言われるので、
「そうですかぁ。では頂きましょか。では、これお返ししますね」
ガムをお返ししました。
私は笑いが止まりません。

その方は、次の停留所で、
ありがとうございますと何度も何度も言いながら降りられました。
大丸の袋に、スーパーの袋を何個か下げられ、クロコダイルのバックも一緒です。

降りられても、バスが出るまで、頭を下げておられます。
恐縮するやらおかしいやら、
とてもとても平和な、昼下がりです。

それからJRに乗って帰りましたが、その日一日私の顔は笑いっぱなしでした。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>時間よぉ　とまれぇ♪　2009/04/27</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2009/10/20090427.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2009:/osewa//6.143</id>
   
   <published>2009-10-24T09:03:00Z</published>
   <updated>2009-10-25T09:05:49Z</updated>
   
   <summary>あっという間に日が過ぎますねえ。 なんでこんなに早いのでしょう。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      あっという間に日が過ぎますねえ。
なんでこんなに早いのでしょう。

      フランスのジャネーという哲学者が言ったそうです。
「ある一定期間の心理的な長さは、実際に生きた時間の長さに反比例する」

歳をとればとるほど時間が経つのを早く感じるということですか。
１年間という一定の期間の感じ方は、
１００歳では、人生の１/１００と感じ、１歳の赤ちゃんは１/１、
そんな意味でしょう。

また、子どもの頃は、あらゆることが新鮮で印象が強いけれど、
年齢を重ねることで刺激的なことも少なくなり、
淡々と生きているからだ、と言う人もいます。

でもでも私など、
年々刺激的なことが多くなってるようで、
淡々どころかメチャ毎日が濃く生きてるように思うのですが、
それでも、右向いて左を向けば一日が過ぎてます。
ほんといややわあ。
そして私の日記は、献立だけを書いているのですが、
横のメモ欄には「何も出来ず、特になし」こんなことしか書けません。
ほんま、いやになります。

年々刺激的なことが多い、と言うのは、
受ける相談は、私にとってはほんまに、事実は小説よりも奇なり、ですし、
毎年毎年今までより、出会う人たちが皆さん個性いっぱいです。
机の上には、パソコンには、やることを順番に書いたメモが重なり、
朝一番のメールチェックだけで、小1時間はかかってしまいます。

覚えないといけないことは、頭にひとつ入ればふたつ出て行きますから、
なんどもなんども詰め込まないといけません。
そのための新聞の破りぬきは、破って置いてるだけで、
日焼けして紙が黄色くなってます。
やっと読み始めたら、すでにこの制度は変更しているなんて、しょっちゅうです。
買い込んだ本は、電車の中で読んでるうちに居眠りしてます。

このメルマガもそうです。
メルマガをやれば、インターネットのことが良くわかるようになるよ、と教えられ、
「書くことなんてありませんから」と躊躇する私に、
「あるでしょぅ！　それだけ情報を持ってるんだから、
　それを書けばいいんですよ。必ず役に立ちます、読まれる方の」
とかなんとか言われてその気になって・・
一念発起、始めたのですが・・・

ご覧のとおりの時どーーーーきの発行がやっとの有様です。
それでも何とか続けられてるのは、
「まだですかぁ、待ってますよぉ」とのメールに力を頂くお陰です。

今の自分がどんな状態なのかを知る一番のバロメーターは、
自分の周りの人たちのレベルだそうです。
同じ穴の狢、類は類を呼ぶ、昔から言いますね、
結局は、自分のレベルに等しいことが自分の周りには起こるものだと。
自分に等しい人と会うのだと。

年々、刺激的で個性豊かな若い方たちとご一緒することが増えている私は、
毎日感謝の塊です。
そんな刺激的に、色濃く生きているおばさんは、
超スピードで過ぎていく日々に、必死でしがみついているのです。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新年開けましておめでとうございます。　2009元旦</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2009/05/2009.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2009:/osewa//6.141</id>
   
   <published>2009-05-06T01:49:45Z</published>
   <updated>2009-05-06T01:54:13Z</updated>
   
   <summary>昨年末の突然の経済状況の変化に、 なんでこんなことになるの？！どうしたん？！なん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      昨年末の突然の経済状況の変化に、
なんでこんなことになるの？！どうしたん？！なんでぇ！？
サブプライムローンがなんでこんなことまで関係するん？！
なんで解雇！？建物が残っても人がいないとあかんでしょ、ここはほんまに日本？
まったくようわからんまま、年が明けてしまいました。


      そこでこの正月休みは、切り抜きならぬ破り抜きしたまま積んである新聞と、
元旦の新聞5紙を読みまくりました。
いつもは一般紙と経済紙の２紙を宅配してもらっていますが、残り３紙も正月は読みます。

新聞5紙、読み比べです。

日本人の「流儀」こそ活路
日本版緑のニューディールを　　環境の先導で成長を図れ
危機に欠かせぬ機動的対応「政治の体制立て直しを」
混迷の中で考える「人間主役に大きな絵を」
賢く時に大胆に、でも基本は市場を信ぜよ

これが各紙の社説のタイトルです。
そして各紙の名物コラムもそれぞれです。

産経抄
日本人は昔から言霊の力を借りて、危機を乗り切ってきた。
万葉集の大伴家持の歌、「新しき年の始めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事」は、
千数百年後の日本人へのメッセージではないか。

余禄
種田山頭火の日記「水仙は全く日本的な草花だ。花も葉も匂いも全てが単純で清楚で気品が高い」
雪中花の異名の通り、厳寒の空の下でも凛とした姿の水仙は希望にたとえられる。
この冬の景色の社会にも水仙の群れ咲く場所は必ずある。

編集手帳
寒い朝の窓の結露は、暖かいものと冷たいものが接触して出来る水滴。
凍えた心が、人の優しさや気遣いに触れて目に涙するのと似ている。
心痛む出来事を報じる記事が多い新聞だが、暖かい息で曇る窓でありたい。

天声人語
世が乱れると天に意思があるように英雄や偉人が輩出される。
今年生誕200年のリンカーン米大統領もそのひとりだろう。
そのリンカーンが就任の宣誓に用いた聖書を、オバマ次期大統領が就任式で使う。
世界が今、英雄を必要とする時代だとオバマ氏は承知しているのだろう。
さて我が与野党はどうだろう。天に意思がないのかとため息をつかずとも衆院選挙が秋までにやってくる。
一票を研ぎ澄ましておいて、天ならぬ民の意思で良い事をぐいと引き寄せたい。

春秋
ものみな凍りつく経済危機の中で新年を迎えた。
しかし、例えば私達の国は、かって敗戦で破滅を体験しそこから甦った記憶を持っている。
まだ60年ほど前の風景である。戦後初めての丑年は1949年、
証券取引所が再開され国鉄の特急列車が復活、湯川博士がノーベル物理学賞を受けている。
立ち直りの早さは、国際社会の援助があったにせよ、ひたむきに生きた一人ひとりの底力ゆえだろう。
過去と未来を思い巡らせば、また新しい景色が見えてくるかもしれない。


　　　　　　　　　　　------------------------------------

若い頃、新聞は絶対だと思っていました。今も新聞は大好きです。
家事も仕事も全部終わり、家族みんなが元気で一日が終わって、さあゆっくり新聞を読む、
この時間は至福の時です。

若い頃、ニュースは間違いがないと思っていました。
社説なんて絶対でした。コラムは文章のお手本だと思っていました。
時代が変わったのか、私が歳をとったのか、
新聞もＴＶもニュースは間違いがない、なんて全く思わなくなっています。

宅配の新聞を読んでいて、そうかなあ、ほんまかなあ、と思っていたら、
他の新聞の主張は、私の思っている方向だったと知った時、ガッテンしました。
社説も新聞によって主張が違うことを知ったのはもう何年前でしょうか。
無知でした。
新聞それぞれの主張が違うことを知り、新聞を取っていない家庭があることを知って、
唖然、愕然、びっくり仰天したのはもうずいぶん前です。

私は活字が好きです。やっぱりパソコンよりも紙です。
年賀状も印刷よりも墨で書きます。

世の中に流されず、自分の頭と身体で知ったこと感じたことに正直に、
まじめに、と言う意識もなく、ごくごく当たり前に、
バブルに乗ることもなく、不況だ、不況だの言葉にエライコッチャと慌てることもなく、
そんな生活している身には、
世の中に流されたらあかんよ、流れが間違ってることもあるよ。
ただ淡々と自分がやるべきことをやっていけば、必ずうまいこといくよ。

そんなことを思った新しい年です♪

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>星野さん、何よりです！  2008/09/01</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2009/05/_20080901_1.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2009:/osewa//6.140</id>
   
   <published>2009-05-06T01:43:56Z</published>
   <updated>2009-05-06T01:56:01Z</updated>
   
   <summary>よかったですねえ、星野さん！ メダルを取れなくて、本当に良かったと思います、星野...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070さて、今日のよけいなお世話は♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      よかったですねえ、星野さん！
メダルを取れなくて、本当に良かったと思います、星野さんにとって。


      日本の監督に決まって、仲良し三人組がコーチに決まった時に思いました。
こんな好き勝手にコーチ、選手を選んで、
これで、金メダル取ったら、またまた鼻高々やろうなあ。
マスコミは、またまた持ち上げるし、
試合は選手がやってるのに、絶対に主役は星野さんになるんやから。

コーチに入った大野さんはやりにくかったやろうし、かわいそう。

監督と選手の年齢差は、年々は離れます。
日の丸を背負ってオリンピックに行く！
金メダルしかいらない！
ほんとうにそんな気持はあるのでしょうか選手には。
楽しみだぁ、野球をするのが嬉しいなあ、その気持ちだと思うのですけど。

ペナントレースの最中に、
一流ばかりとはいえ、チームプレーの競技でほんとちょっと練習をして試合に臨む、
そして、金しかいらない！
そこまで天狗になってはいけません。

銀でもなく銅でもなく、全くメダルが取れなかったこと、
星野さんへのこれからに、何よりの金メダルです、本当によかった♪


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>相続を心配するほど財はなし？ 2008/09/01</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2009/05/_20080901.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2009:/osewa//6.139</id>
   
   <published>2009-05-06T01:38:39Z</published>
   <updated>2009-05-06T01:58:52Z</updated>
   
   <summary>このような相談がよくあります。 「父が亡くなりました。 ４９日の席で、父の預貯金...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="040ファイナンシャル・プランナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      このような相談がよくあります。

「父が亡くなりました。
４９日の席で、父の預貯金は兄姉三人で等分に分ける、と伝えましたら、
姉から思いがけないこと言われました。

      私の住んでいるこの家も、父の名義だから、その価値分も、
３人で分けなければ、と言うんです。
私は次男ですが、両親と一緒にずっとこの家で暮らしています。
家を分けると言われても、私達家族が住んでいる家ですから・・」

「ずっと仲良く行き来していて、親の介護も一緒に仲良くやってきた兄家族、姉家族です。
父の預貯金は１０００万と少し、
父からは、お前達が使えばよいから、と言われていたのですが、
そんなことも出来ないからと、３人で等分しようと、我々夫婦は考えたのです。
まさか、家も等分してほしいなんて・・。」


相続で考えなければならないことが、２つあります。
納める、ということと、分ける、ということです。

納める、というのは相続税のことです。
相続税は、相続が発生した翌日から１０ヶ月以内に払わないといけません。

ここでクイズです。
日本人で、相続税がかかる人はおよそ何パーセント？
①　4パーセント　②　30パーセント　③　60パーセント


日本人で、実際に相続税を払わなければならないのは、１００人のうち５人程度と言われています。ほとんどのケースには相続税は掛かっていません。
それは、
相続税の控除が大きいからなのですが、まず、５０００万までの相続には税金はかかりません。そして、たとえば、
配偶者と子どもが法定相続人の場合
　　　　　　　　　５０００万円＋（１０００万円×相続人数）
この金額まで、相続税はかかりません。

ですので、これ以上の財産を相続する場合には、
相続税の心配をする必要があるというわけです。

そして、
考えなければならないことのもうひとつは、分ける、ということです。
さてクイズです。
相続の時、何らかのトラブルがあった人は？
①　7人に1人　②　70人に１人　③　７００人に１人

分ける、というのは誰にどのように分けるか、と言うことですが、
この分ける、と言うことに関しては、
１０人の内、１人以上が何らかのトラブルがあり、
家庭裁判所の調停、審判の件数は毎年うなぎのぼりで、昨年は１４万件を超えています。
裁判所まで行かないトラブルはもっと多いはずですねえ。
そしてその内訳は、
遺産額が5000万以下のケースが、5000万超の倍以上あり、
遺産は多額ではないのに、争いの件数は多い、これが相続の実態です。

また、
相続というと、プラスの財産、と思いがちですが、マイナスの財産もあります。
借金をしたままなくなった場合は、
その借金も相続人は引き継がなくてはなりません。
この場合は、全部引き継ぐ場合と、〈単純承認〉
　　　　　　引き継ぐプラスの財産の範囲で、借金も引き継ぐ、〈限定承認〉
　　　　　　全部放棄する〈相続放棄〉
この中から３ヶ月以内に決めて裁判所に届けます。

どれだけ借金があるのか、どれだけプラスの財産があるのかわからない場合は
調べるのに時間がかかりますから、
その場合は、限定承認をしておくことがいいと思われます。

相続放棄は、法定相続人が１人でできますが、
限定承認は、法定相続人全員で手続をしなければなりません。

分け方が決まったら、遺産分割協議書を作っておくと、
銀行や不動産などの名義変更のときは便利ですし、
後で問題が起こらないようにするためにも作るほうがよさそうです。

このように全員の合意で、協議書が作れればいいのですが、
多数決ではなく全員の合意が必要ですので
、話し合いが付かない場合は、家庭裁判所で調停、審判、という手続になります。

相続というのは、
大金持ちで、隠し子がいて、兄妹仲が悪くて、遺産を狙っている人がいて、
と、そんな場合だけではありません。
誰にでも必ずあることです。
少しの預貯金だけ、年金をコツコツ貯めたお金だけを残して亡くなったとしても、
その人の残されたお金は勿論、使っておられためがねも時計も、カバンも遺産です。
そして、その遺産は、誰かが継いで行くことになります。

「姉の言ってることが法律に合ってるんですねえ。
調停や裁判なんて絶対に嫌ですから、家も土地も換算して３等分することにします。
兄はいらない、と言ってくれますが、そんなわけにもいきません。
ちゃんと３等分することにしました。
父が遺言を残しておいてくれれば良かったのですが・・・・・

いやいや、私に全額をゆずる、なんて書いた遺言なら、
もっともめることになったかもわかりませんねえ、これで良かったです」

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第一村人発見！　　　2008/08/22</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2009/05/20080822.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2009:/osewa//6.138</id>
   
   <published>2009-05-06T01:30:44Z</published>
   <updated>2009-05-06T01:37:35Z</updated>
   
   <summary>昨年まで内閣府から委託を受けていた、消費者問題出前講座が、 今年から国民生活セン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030消費生活専門相談員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      昨年まで内閣府から委託を受けていた、消費者問題出前講座が、
今年から国民生活センターからの委託になりました。
来年からの消費者庁創設に向けての関係でしょうか。


      あまり聞かない町から、
受講は、民生委員・児童委員とその協力員１２０名、
との依頼があった時、
「電車が走っている所なら何処でも行けます」と受けたのですが、
なんと、その町のキャッコピーが、
＜県で一番人口が少ない町＞！！

最寄の駅まで迎えに来ていただいた優しげな市職員の青年の車は、
開催場所の役場まで、田んぼの中を走ります。
道の片側には、赤やピンク、白の百日紅がきれいに咲いています。
「ここは力を入れてる道なんですよ」
「きれいですねえ、お金がある町ですね、きっと」
しかし、道中、全く人を見かけません。
民生委員・児童委員の関係者が１２０名も、何処から集まられるのでしょう。

人は見ませんが、なんかとても品のある町だなあと、
そんな雰囲気の景色が続きます。

あ、あ、あーーー！思わず言ってしまいました！
「第一村人発見！」
初めて田んぼのあぜ道に人を見ました！

そしてそして、とても綺麗なモダンな建物の会場には、
何処からこれだけの人が集まられたのか！
また、民生委員イコール年配の男性、の図式は崩れ、
カラフルな服装の５,６０代でしょうか、若々しい女性がほとんどです。

管轄の県生活科学センターの所長も来られていました。

悪質商法は、こんなのどかな町にも入ってきているようで、
皆さん、熱心に」聴いてくださいます。
質問も頂きながら、１時間半の予定大きく過ぎて、出前講座は楽しく終わりました。

終わりの言葉を、担当の市職員がマイクを持たれました。
迎えてもらったあの優しげな青年です。
「あのう、実は、嫌なことを思い出していました。
話にあったとおりのデート商法に引っかかったことがあります・・・」

ひぇーーーー！！
会場は最後まで大盛り上がりでした！！


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>情報確認役立ちサイト♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/06/post_26.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.137</id>
   
   <published>2008-06-15T23:59:55Z</published>
   <updated>2010-01-08T01:55:40Z</updated>
   
   <summary>パソコンの小さな箱には、 物凄い量の情報が溢れるごとく入っています。 ちょっとあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="104情報確認役立ちサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      パソコンの小さな箱には、
物凄い量の情報が溢れるごとく入っています。

ちょっとあれなんだったかな、と思えばすぐに調べられます。

ついこの間まで、
ファクシミリよりも手紙、メールよりも電話、電卓よりもそろばん、ホームページよりも新聞！だと、
抵抗もしておりました私です。
しかししかし、
今では、とてもそんなことも言っておれず、
メールも、パソコンも便利に使わせていただいております。

しかししかし、またまたしかしです、
パソコンに溢れる情報は、本当に間違いがないのか、信用をしてもいいのか、
ここが何より大事なところ。

そこで私が、いつも情報の確認に使わせていただいているサイトです。
お役立てください♪





      <![CDATA[   <a href=" http://www.consumer.go.jp/"> 内閣府　消費者の窓</a><br>
<a href=" http://www.caa.go.jp/index.html">消費者庁</a><br>
<a href=" http://www.maff.go.jp/j/heya/">農林水産省　消費者の部屋</a><br>
<a href=" http://www.meti.go.jp/">経済産業省</a><br>
<a href=" http://www.env.go.jp/"> 環境省</a><br>
 <a href=" http://www.kokusen.go.jp/"> 独立行政法人　国民生活センター</a><br>
<a href=" http://www.houterasu.or.jp/">日本司法支援センター　法テラス</a><br>
   <a href=" http://www.zenso.or.jp/">社団法人　全国消費生活相談員協会</a><br>
   <a href="https://www.jafp.or.jp/"> NPO法人　日本ファイナンシャルプランナーズ協会</a><br>
   <a href="http://www.shiruporuto.jp/index.html">金融広報中央委員会　知るぽると</a><br>
<a href=" http://www.eccj.or.jp/">財団法人　省エネルギーセンター</a><br>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オレンジピールの作り方です。2007/05/10</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/06/20070510.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.136</id>
   
   <published>2008-06-02T05:03:37Z</published>
   <updated>2008-06-02T05:05:00Z</updated>
   
   <summary>先号で、伊予柑や八朔の皮をピールにしてます、とあとがきに書きました。 何人もの方...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      先号で、伊予柑や八朔の皮をピールにしてます、とあとがきに書きました。
何人もの方から、
作り方を教えてください、とメールをいただきました。
早速お返事はしたのですが、せっかくですので、ちょっと書きます。


      かんきつ類なら何でもいいです。
皮がぶあつくて、剥いて捨てるのはなんとももったいないなあ、と
思うのってありますね。
そんなときは、ぜひ作ってみてください。

・オレンジや八朔、甘夏、伊予柑などの皮をむく。
　中身は食べてくださいね。
・４つくらいに切った皮の、白いわたを出来るだけ取り除く。
　わたには苦味があるので、
　皮が薄くなってもいいから、白いわたはこそげ取る。
・この４分の１の皮を半分か、３つくらいに切る。
　あんまり小さくしないほうがいい。
・皮を水から鍋に入れて、沸騰させる。
　しばらく沸騰させて、ざるに流し、また水から鍋に入れて沸騰させる、
　これを３回４回ほど繰り返す。

・チョッとかじって、苦味が無く柔らかくなっていればざるにあげる。
・鍋に、砂糖と水を皮がひたひたになるぐらいに入れて、火にかけ溶かす。
・そこに、よく絞った皮を入れて、ゆっくりと煮る。
　木杓子でゆっくり混ぜながら、焦げ付かないようにゆっくりゆっくり。
・蜜が無くなってきたら、手早く混ぜながら、火を止める。
・グラニュー糖を入れた皿に、一枚ずつ並べて裏表にグラニュー糖をまぶす。
・美味しいオレンジピールの出来上がりです♪

ご近所から、かんきつ類を頂いた時は、
翌日ピールを作って、ありがと！と持って行きます♪
手間は掛かかりますが、日持ちするので、
同じ作るなら、４個５個ぐらいは一緒に作りたいですね♪

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年も文珍独演会です♪2007/05/06</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/06/20070506.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.135</id>
   
   <published>2008-06-02T05:00:40Z</published>
   <updated>2008-06-02T05:02:49Z</updated>
   
   <summary>行って来ました、文珍さんです。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      行って来ました、文珍さんです。



      「最近、昔の友だちが楽屋によう来ますねん。
　定年になってなんにもすることが無いさかい、
　弟子にしてくれへんかあ、言うてね。
　この間も、そんな友だちと喋ってましてね。

　ところで、あいつはどうしてる？
　学生の頃、わたしらはちょうど安保反対の真っ最中でしたさかいなあ、
　ほれ、警官にいっつも一番前で石投げてた奴、ほれあいつやがな、
　今どうしてる？

　え、ありゃまあ、いまは病院でトウセキ受けてるてかいな、
　ほんまかいな」
とおなじみの小話から、

「付いて来てくださいよぉ、だいじょうぶですかぁ、
　隣の人に、オチの説明はせんようにね」
と、少々骨のある？小話まで、笑わせていただきました。
しっかり付いて行けました。
「風来坊」「船弁慶」「ヘイ！マスター」の３席を熱演でした。

来年もこの時期の公演が決まっているそうです。
また、すぐに完売のこのチケット取るのが大変です♪
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>5月9日（金）、10日（土）消費者トラブル110番にご協力ください♪2007/05/03</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/06/591011020070503.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.134</id>
   
   <published>2008-06-02T04:53:38Z</published>
   <updated>2008-06-02T04:59:50Z</updated>
   
   <summary>「もったいないから、使いまわしていました」 なんとも考えられないことですが、 老...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030消費生活専門相談員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      「もったいないから、使いまわしていました」
なんとも考えられないことですが、
老舗料亭では、長年にわたって当たり前やったようです。

どう言ったらいいのかわからへんほど、アホみたいなことです。
お客さんをなんと思てはるんでしょう。
せやけど、
こんなことをしているお店とわかっても、
老舗やから、有名やから、と高額なお金を払ろて、
きっと今日も食べに行かはる人は、おられるんでしょうねえ、

まあそんな消費者もいる中で、なんとも言いにくいことですが、
5月は消費者月間です。




      今年度は、「活かそう　消費者・生活者の視点」がテーマです。
「成熟した先進国となったわが国においては、生産第一という思考から、
　国民の安全・安心が重視されなければならない時代になっている」
内閣府が出している主旨です。
これを踏まえて、このテーマに決まったそうです。

ご存知でしたか？
このテーマ、消費者月間って、目や耳にされたことはあります？
私が見たのは、たまたまいつも行く大型スーパーの駐輪場に
ポスターがで貼ってありました。
それだけです。

では、消費者月間ってなにをしてるン？と言いますと、
「消費者、事業者、行政が一体となって、
　消費者問題に関する啓発・教育などの各種事業を、
　この時期、集中的に行っている、今年で21回目になる。」
と、内閣府が発表していまして、
消費者問題国民会議が２ケ所で開かれます。

誰も知らないでしょうねえ、誰が行かれるんでしょうか。

・5月27日(火)13:00～16:40 
　堺市大会 サンスクエア堺（堺市） 
・5月29日(木)12:50～16:30 
　静岡市大会 静岡県男女共同参画センター　あざれあ(静岡市) 


そして、そして、
身近なところでは、
私が所属してます、全国消費生活相談員協会で、
今年も、全国6ヶ所で「消費者トラブル110番」の電話相談を実施します。
先月マスコミ発表が行われて、相談員の研修も始まりました。

5月9日（金）10日（土）１０：００～１６：００

　　　　　　　（各支部の当日受付の電話番号です）
　北海道支部　　　０１１－２４２－００１５
　東北 支部　　　　０２２－２６５－３７９１
　関東支部　　　　０３－５５７１－６６６１
　中部支部　　　　０５２－２２３－０５４０
　関西支部　　　　０６－６２２３－２９００
　九州支部　　　　０９２－７１３－２０８１

ぜひ、消費者問題に関してどんなことでも結構です、情報を寄せてください。
「これおかしいと思わん？」
「こんな商品どげかせんといかんよ」
「この約款はおかしかことなか？」

地域のマスコミにも電話番号の広報をお願いしています。
どれだけご協力をいただけるかわかりませんが、
次のような挨拶をさせてもらいました。


「消費者問題というのは、毎日の生活のなかで特に意識をしないまま、
　気がついたら渦中にいた、という場合が多くあります。
　全国の消費者センターに寄せられる相談は、
　平成16年度の190万件をピークに、少しずつ減少してはおりますが、
　100万件を超える件数はその後も続いております。

　訪問販売、街角でのキャッチセールなど悪質商法、
　インターネットでのトラブル、高齢者・障害者などへの次々販売、
　若者の被害が多いマルチ商法、
　また、おれおれ詐欺・架空請求・保証金詐欺・還付金詐欺などの
　振り込め詐欺など、
　新しい手口での被害は増えるばかりです。

　年金不信から金融関係のトラブルも増えています。
　新社会人が巻き込まれるケースもこの時期は多くなります。

　このような相談に助言を行うことはもとより、
　それらを集約して、関係省庁、事業者団体等に、問題提起をいたします。

　また、ご存知のように、平成19年6月7日に、
　「消費者契約法の一部を改正する法律」が施行されました。
　改正のひとつは、消費者団体訴訟制度の導入を図るものです。
　適格団体に認定されれば、
　その団体は、消費者被害の発生や拡大を防ぐために、
　不当な勧誘や契約条項を持つ事業者に対して、
　差し止め請求を行うことが出来るようになります。

　この適格団体に平成19年11月、当協会も認定を受けました。
　そのため、今年からの「電話相談110番」は、
　消費者への助言、関係省庁・事業者団体への問題提起にとどまらず、
　不当な行為を行っている事業者への差し止め請求を
　行うことも出来るようになります。

　このように、毎日の当たり前の生活が安心して出来るように、
　契約の適正化に力を入れている今回の110番事業です。

　ぜひ、多くの消費者から、身近にあるトラブルや疑問を
　ひとつでも多く寄せていただくために、
　相談受付電話番号の周知にご協力をいただければ、
　会員一同たいへん嬉しく思います。
　どうぞよろしくご協力いただきますようお願い申し上げます。」


ＴＶ局が取材に来てくださることもあるのですが、
ある年などは、
取材に行く、と言う連絡がありました。
聞いていた予定の時間になっても来られません。
どうしたのかと思っていたら、
急に事件が起きたので、こちらの110番の取材は取り消し、
本物の110番に行かれてしまった、ということもありました。

さあ今年はどうでしょうか。
皆さま、ご協力をよろしくお願いいたします。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あさり・はまぐり・春キャベツ♪　08/04/01</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/05/080401_1.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.133</id>
   
   <published>2008-05-07T09:47:38Z</published>
   <updated>2008-05-07T09:53:04Z</updated>
   
   <summary>「まいどッ、今日は何しとこッ」 　「何しようかな、あさり今晩使える？砂大丈夫かな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      「まいどッ、今日は何しとこッ」
　「何しようかな、あさり今晩使える？砂大丈夫かなあ」
「あ、いけるいける、酒蒸しやな。ほたるイカもええのが入ってるよ。」
　「ほたるイカかぁ、うーーん、今日は鰆をもらうわ」

　

      駅前の魚屋さんはとても品が豊富で、何でも教えてもらえます。
大型スーパーの中の魚屋さんなのですが、
若い方も年配の方もみんな感じがよくて、知識が豊富で、行くのが楽しみです。

あさりの酒蒸しに、春キャベツとエリンゲ、たけのこ、赤いパプリカを入れました。
春です。
鰆は甘辛く煮付けて、イカナゴに使って残った山椒を入れました。
残った鰆は、半身を塩焼き用に切り、片身はしゃぶしゃぶように削ぎ切り、
冷凍にしました。

あとは、大根と豆腐、豚肉の小鍋、菜の花の白和え、新たまねぎのスライス、
今日の夕ご飯はこんなところです。

夕食の準備をしていたら、
ご近所から、庭で取れた甘夏を紙袋いっぱいいただきました。
きゃーうれしい！
さあ今から、この皮をピールにしましょう♪

美味しい春、初夏です♪

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>裁判員制度体験研修に行って来ました♪08/04/01</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/05/080401.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.132</id>
   
   <published>2008-05-07T09:37:42Z</published>
   <updated>2008-05-07T09:46:38Z</updated>
   
   <summary>裁判所で行われた、裁判員制度体験フォーラムに参加しました。 以前に、 制度につい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="101裁判員制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      裁判所で行われた、裁判員制度体験フォーラムに参加しました。

以前に、
制度についての講義、そのあと模擬裁判を見学、というコースは参加した事がありますが、
模擬裁判を見学して、その事件について評議をする、というのは初めてです。




      番号札と一緒に、模擬裁判の起訴状、実況見分調書、供述調書、診断書などを受け取って、
法廷に入りました。

起訴状には、公訴事実は、
20歳の男性が、早朝の路上において、36歳の男性に顔面を殴るなどの暴行を加え、
金を出せ、出さないと殺す、などの脅迫をして1万円を奪った。
その際に顔面に1週間の打撲を負わせた。
罪名及び罰条は、
強盗致傷　刑法第240条前段
とあります。

起訴状？公訴事実？強盗致傷？前段？
推理小説やドラマの中で見た文言が並んでいますが、
こんな言葉が当たり前に使われながら、裁判は進んでいきます。

検察官の冒頭陳述、弁護人の冒頭陳述、私にとってはドラマの世界でしかない場面が、
目の前で始まっています。
確かに、今のこの法廷は模擬であって本当の事ではないのですが、
知らない世界に足を入れた私には、
ほー、ふーん、へー、あらーの連続です。

被告人はとても感じのよさそうな青年ですし、
原告は、チョッと一癖ありそうな感じがします。
それだけで、
この青年は本当に人に暴力を振るったんやろか、
相手のほうが強そうやけど、やり返しはしなかったんかなあ、
そんなことも思ってしまいます。

裁判員は、目の前で行われている裁判だけで判断をすること。
裁判員は、その事件に関する世間の風評に惑わされないこと。
難しいです。

青年は、婚約者とけんかをして家を飛び出して、むしゃくしゃしているところに、
酒に酔った男性に目をつけられたと思って、
殴りかかり、つい行きががり上、金を出せと言ってしまった、
計画的ではない。

歩いていたら急に殴りかかられて、建物のガラス窓に押し当てられて、
声を出すことも出来ず、1万円を渡して逃げた。
その近くの病院ですぐに診断書を書いてもらった。
押し当てられた建物のガラスは、ひびが入っている。
建物の持ち主からは被害届をもらっている。

青年は、結婚も決まり就職も決まり、楽しいはずの時期になぜこんなことをしたんかなあ。
診断書や被害届などをエライ早く準備してはるんやなあ。

次々に証拠として出される現場の見取り図や、現場の写真などを見せながら、
裁判は続きます。

1時間半くらいの時間が経ったでしょうか、2時間くらいだったかもわかりません。
懲役6年！？ついウトウトしかけていた私の目はパッと開きました。
検察官からの求刑は、
懲役6年！
この程度の事件で6年も！？吃驚しました。

裁判は終わりました。

そしてそのまま、入廷時にもらった番号札の部屋に入ります。
今から評議が始まります。
その部屋に入ったのは、男性が5人、女性は私だけ、そして男性の裁判官が1人。
身体が沈んでしまいそうな立派な椅子が、楕円形のテーブルを囲んでいます。
部屋の隅には、紙コップとお茶が入ったポットが置かれています。

男性5人も裁判官も、とても温和なそうな方ばかりで、
年齢も皆さん私と同年輩か少々上の中高年です。

いかがでしたか？と切り出された裁判官の言葉に、
誰も、うーーーんと言うばかりで、全く声が出ません。
実は、私自身も自分にびっくりしていました。

もし自分が裁判員になったとしたら、ちゃんと意見も言えるし、評議も出来るわ、と
実は実は思っていたのです。自信があったのです。
ところが、ものの見事に、言葉が出ません！びっくりです。

あれだけひとつのことに対して、検察、弁護人の両方から意見を言われたら、
ひとつひとつに、うなずいてしまいますし、
きっとどちらも本当のことを言われているのだと思いますし・・、
ああ全く意見どころではなく言葉が出ません。

男性陣も皆さんそのようです。
しばらくうーーん、うーーんしか出ない中で、
「これは強盗傷害ですかねえ、恐喝傷害ではないんですかねえ」
と、1人の男性がやっと声を出されました。

「そうですね、そこを評議しましょう」裁判官が温和な顔で言われます。
きょうかつ？ごうとう？
それはどう違うの？うーーん。
そんなレベルの私は、黙って聞いています。

それでも皆さんはぽつぽつと、いろんな意見を出されはじめました。
おおよそ皆さんの意見は、
強盗かなあ、それ程の事件ではないだろう、というのが方向のようです。
私もそう思っていました。

「この事件で懲役6年というのは、きついと思いますが・・」
私もやっと声を出しました。

「あ、この事件は強盗傷害での求刑ですから、その場合の最低の刑期が6年なのです。」
「ああ、そうなのですか」
「あ、わかりませんね。罪名によって最低の刑期が決まっているのです。では、その説明をしましょう。」
「すみません」
「いえ、いいんですよ。わからないのは当然ですから」

温厚な裁判官は丁寧に説明を始められました。
要するに、まず罪名を決定することが必要であって、刑はその罪名によって決まっている、
それを検討していく。
しかしなかなかその罪名が決まりません。

今まで1人黙っておられた男性が手を挙げられました。

「皆さんの意見は、被告の青年の姿かたちからも、
  たいした事件ではないように思われているようですが、
  似たような経験をした者から言わせていただきます。
　以前ですが、全くこの事件とよく似た形の被害を受けました。
　突然に殴りかかられた恐怖は、言葉に表せません。」
　
またまた沈黙です。

「被害者との間で、示談が成立していて、被害者からの嘆願書も出ているのに、
　どうして刑罰が必要なのですか」
単純な質問は私です。
「示談は別なのですよ。では、その説明をしましょう」
「すみません」
「いいんですよ、疑問なことは何でも言って下さい」

このような問答を繰り返しながら、評議は続けられました。
裁判官は誘導することはなく、質問には丁寧に答えていただけます。

結局結論は出ないまま時間が来て終わりました。
2時間は過ぎています。
実際の場合は、又続きの評議をすることになります。

今日のメンバーは私以外は皆さんしっかりされた方ばかりでしたが、
私のように何も知らない者ばかり、ということもありうるわけです。
質問をするたびに、説明をしていただきます。
わからないから当然なのですが、これは相当大変なことだと思います。
それだけで毎回時間を取ることになります。

来年、平成21年5月27日までにスタートするというこの制度、
時期早々だという意見が出ています。
時期早々と言うよりも、いつからはじめても大変なことだと思います。

しかし、この制度の目的は、
普通の生活者の視点を裁判に導入すること、これが第1にあります。
だからそれでいいのでしょう。
それがいいのでしょう。
帰りに、裁判官氏とそんなことを話していました。

「私の周りに裁判所に世話になる人はまずいません。普通はいませんよねえ。
 裁判官は立派な立場なのかと思いますが、
 毎日毎日、争いごとばかりの中で生活されるのって大変ですねえ。」

温厚な裁判官氏は、にこやかに笑っておられました。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>裁判所いろいろ♪　2007/11/05</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/04/20071105_2.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.131</id>
   
   <published>2008-04-25T06:11:24Z</published>
   <updated>2008-04-25T06:18:36Z</updated>
   
   <summary>どこかに出かけている途中に、時間待ちなどがあると、 何か資料が貰えそうなところに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090成年後見制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      どこかに出かけている途中に、時間待ちなどがあると、
何か資料が貰えそうなところに入るのですが、
先日は久しぶりに裁判所に入りました。



      今は裁判所は、裁判員制度の旗がどこもはためいています。
チラシも裁判員制度に関するものが多いのですが、
その中に新しい成年後見制度のパンフレットがありました。

見れば今年の6月に作成されていたとのこと。
知りませんでした。
これまでのパンフレットは見開きだけの小さなもので何の役にも立たないような内容でしたが、
今回のはイラストも可愛く、手に取ろうかなと思える作りです。数ページあります。

これはいい！と、早速,係の方に、
 「勉強会のテキストに使いたいので、20部くらいいただけませんか」
案の定、
 「いやあ、あんまり数がないので・・1部か2部しか・・・後はそちらでコピーを・・」

広報のために置いてあるパンフレットだと思うのですが、
どこでもこの様な対応がほとんどなのです。

この裁判所も例外ではないようで、何とか粘って、5部いただけました。

11月にこの制度の講座を依頼されているので、
何とか50部くらいは手に入れなければ、と、後日、本所にもらいに行くことにしました。
本所でももらえるかなあ、無理かなあ。

ところが、ところが、うまい具合に、
数日後、田舎のお葬式に出ることになったのです。
車で２時間はかかります。
こんな機会は見逃しません。

　「田舎までの道中にある裁判所に寄ってくれます？」
と、
主人に地図で探してもらい、
４ヶ所の裁判所があることがわかりました。

１所目、粘り粘って５部、
２所目、何とかお願いしてそれでも１０部、
３所目、全く話にならず２部、
そして、お葬式のある町の裁判所の素晴らしい対応！

　「そういうことなら、どうぞお持ちください。
　ぱらぱらと説明を受けに来られるより、
　基本的なことを説明していただける場を持っていただければ、こちらが助かります。
　ありがたいことです。
　ちょうど最高裁から送られてきたところですので、
　いくらでもどうぞどうぞ」

同じことを説明して、この対応の差です。
喪服のスーツのおばさんに、なんとも誠実な対応をしていただいた田舎の裁判所、
やっぱり田舎はあたたかいです♪
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>消費期限と賞味期限　まあ次々と♪2007/11/05</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/04/20071105_1.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.130</id>
   
   <published>2008-04-25T06:03:17Z</published>
   <updated>2008-04-25T06:09:28Z</updated>
   
   <summary>赤福、吉兆、御福餅、ミスタードーナッツ、比内鶏etc.・・ ミートホープの偽装細...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020消費生活アドバイザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      赤福、吉兆、御福餅、ミスタードーナッツ、比内鶏etc.・・
ミートホープの偽装細工に吃驚したと思ったら、
まあ次々次々出てきます。


      ＴＶをつければ、
毎日誰かが頭を下げた謝罪記者会見が流れています。

あの雪印で、偽装をやれば仕事がなくなる、会社がなくなる、と
わかったと思うのですが、
不二家の偽装で、結局自分達の首を絞めることになると、
充分わかったはずなのに、
どうしてこうも続くのでしょう。

２０年も３０年も前からやっているからなのでしょうか。
雪印の時、不二家の時、
あ、うちもやってるッ、と思ったけれど、
発表したら大変な事になる、と今まで隠されていたのでしょうか。

それとも、あまりの当たり前のことに、
わが社もやってるッとは気づかないのかもわかりません。

赤福の偽装が流れた時、
冷凍したものを解凍して販売したのなら、
製造日でも消費期限でも賞味期限でもなく、解凍日の表示をしておれば、
問題はないだろうに、と思いました。

ところが、
食中毒を防止する食品衛生法にも、
食品の表示方法を定めた日本農林規格ＪＡＳ法にも、
解凍した食品には、全てに表示の義務があるのではなく、
解凍の表示が義務付けられているのは、
魚介類だけなのです。

農水省の「食品表示１１０番」へ寄せられる情報は、
毎月１，５００件から２，０００件くらいですが、
開設された平成１４年２月から１９年８月までで、６７，３０８件が寄せられています。

今回の偽装事件で、農水省が緊急に調査を行うそうです。
１８年１月から今年の６月までに寄せられた２３，０００件の中から、
約２，０００件を抽出して、しっかり調査がされたかどうかを見るそうですから、
まだまだ出てくることでしょう。
残りの２１，０００件は、ほったらかしでしょうか。

でも、消費期限、賞味期限については、思うところがあります。

１９９５年以前は、製造年月日を表示していました。
それが、
この日まで食べていいですよ、という消費期限、
この日までなら美味しいですよ、という賞味期限のいづれかを表示するようになりました。

私などは、
消費期限が数日過ぎていようと、賞味期限がはるか１ヶ月も前だろうと、
う？これは大丈夫かな？食べられそうかな？あかんかな？
と、自分で判断をしますが、
１日でも過ぎていれば、捨ててしまう人達の風潮もどうなんだろうと思います。

冷凍技術や流通がどんどん発達する時代です。
人間の五感を衰えさせないためにも、
解凍したものなら、解凍したよ、と表示をし、
牛の血を混ぜているなら、牛の血を入れてるよー、とそのように表示してもらいましょう。
そして、こちらで選びましょう。

社長さん、正直にやりましょう、正直に。
なんでそれが出来ないんかなあ。

正直にやるほうが、こうしたら儲かるかな、こうしたらわからないかな、
なんて考えるより、よっぽど楽ですよ。
正直者はバカを見ません。
消費者は必ず、正直な企業の、正直な会社の、正直な商品に帰ってきます。

子どもの頃、
赤い色の付いたウインナーはアカン、と言われたことがあります。
食べたらアカンもんで色をつけているから、と言われていました。
不思議でした。

このウインナーを作っている会社で働く人達は、きっと誰かのお父さんなのに、
自分の子どもが食べるものを作ってるのに、
食べたらアカンもんをなんで混ぜるんやろと。

ミートホープ社の社長が言ってました。
ちょっとでも安うて、おいしそうに見えるもんを、欲しがる人がいるからや、と。

ずいぶん昔も、今も、
お金儲けのためだけを考えてる社長の答えは変わらないようです。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>落語会３席♪　　2007/11/05</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adobaiza.com/osewa/2008/04/20071105.html" />
   <id>tag:www.adobaiza.com,2008:/osewa//6.129</id>
   
   <published>2008-04-25T05:57:07Z</published>
   <updated>2008-04-25T06:10:51Z</updated>
   
   <summary>木久扇、木久蔵のダブル襲名に、 三枝、正蔵、小朝の3人が花を添える落語会に行って...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103コロのいる風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adobaiza.com/osewa/">
      木久扇、木久蔵のダブル襲名に、
三枝、正蔵、小朝の3人が花を添える落語会に行って来ました。



      この落語会、
豪華なメンバーで堪能しました♪
正蔵さんはＴＶで見ていて、
名前が変わってから、とても大きくなられたなあと思っていました。
小朝さんの落語は知りません。

三枝さんは、
吉本の劇場では時々見ますが、短い漫談のような話が多くて、
ちゃんとした落語は多分、ＴＶ以外は聴いたことがありません。
木久扇、木久蔵さんに至っては、
笑点のひと、くらいしか知りません。

東京の落語家にはあんまり興味はなかったのですが、
三枝さんの名前につられて、行ってみたのです。
5重丸の2時間半でした♪

言葉をはっきりしゃべること、
間をうまく空けること、
アラアラ話が違う方向に行ってるよー、と思ってもちゃあんと元に戻ってる、
うまいですねえ。

いつも思いますが、
オーケストラやお芝居をする大舞台に、
たった一人で座り、満員のお客さんを笑わす、なんと凄いことでしょう！

そうそう先日は、
笑福亭松枝さんの落語会に行きました。

この方は、消費者問題を落語に取り入れた啓発落語と名づけて喋っておられます。
おれおれ詐欺は古典落語にもあるほど、
むかーしからある詐欺のやり方ですよ、と面白おかしく喋られます。

「今度ぜひ繁昌亭に来てください。
　私の名前を入り口で言うてもらえば、無料で入ってもらえますから。
　受付で私の名前を言うて、呼んでください、出てきますから。
　入場料？いりません、ただでよろしいです、ただで、はい。

　この間もこう言いますと、奥さん達が三人連れ立ってこられました。
　ホンマに入り口で名前を言うて、私を呼ばれましてね、
　しゃあないから、ただで入ってもらいましてん。

　終わりましてね、横の喫茶店でちょっと喋りましょかぁ言うて。
　今日は面白かったわア、松枝さん！ほんまにただで入れてもろてぇ、
　ほんまにただやと思わんかったのにぃ、うれしいわあ！
　お茶までご馳走になってぇ、ありがとう。
　これ取っといてぇ」

　1万円札が私のポケットに入ってましたんや。
　ただより怖いモンはありまへんでぇ」
　
今月は、もう1回落語会に行きます。
ランチ付きの英語落語の会です。
私の理解力では、英語落語はきっとチンプンカンプンやと思いますが、
ホテルのランチにつられて行ってきます♪

   </content>
</entry>

</feed>
